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シャープ、国産有機ELスマホ「AQUOS zero」発表 6.2インチで世界最軽量146g

2018年冬に発売

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年10月3日, 午前11:01 in AQUOS zero
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シャープが新型スマートフォン「AQUOS zero」を2018年冬に発売します。

大阪府と三重県で生産した、6.2インチ 2992 x 1440解像度の自社製有機ELディスプレイ(OLED)を搭載。重さは146gで、6インチ以上・電池容量3000mAh以上のスマホでは世界最軽量としています。

6.2インチの大画面OLED・6GB RAM搭載

「AQUOS zero」は、Snapdragon 845オクタコアCPUと6GB RAM、128GBのストレージを搭載したスマートフォンです。

特徴は、6.2インチの大画面ながら146gという軽さです。4.7インチのiPhone 8と同じ重さで、この実現にはバックライトが不要で薄型・軽量化に有利な有機ELディスプレイのほか、側面にアルミニウムに比べて軽量なマグネシウム合金を、背面に軽量・高強度なアラミド繊維をそれぞれ採用したことも貢献しています。





搭載する日本製の有機ELディスプレイ(OLED)は、中央に向かって緩やかに盛り上がる曲面形状を採用。このラウンドフォルムにより、指の動きにあった自然なタッチ操作が行えるとのこと。コントラスト比は100万:1で、DCI-P3規格(デジタルシネマの標準規格)の色域も100%カバーします。

前面には上下にステレオスピーカーを搭載。立体音響技術のドルビーアトモスにも対応し、シーンに合わせたリアルな映像と、没入感のあるサウンドを楽しむことができます。







放熱性能も強化。新たに充電中も本体が加熱しすぎない仕組みを採用し、充電しながらのゲームや、動画視聴も快適に楽しめるといいます。

なお、カメラは「AQUOS R2」で採用したデュアルレンズではなく2260万画素のシングルレンズ構成を採用。AQUOS R2から動画用カメラを取り除いた構成だといいます。なお、AQUOS zero発売後もAQUOS R2は併売するとしていて、動画撮影性能の高いカメラを求めるユーザーには、引き続きAQUOS R2を訴求します。

「液晶にはない利点がある」

なお、シャープといえば自社開発の「IGZO液晶」を売りにしてきました。AQUOS zeroで有機ELにシフトした理由について、同社の小林繁氏(パーソナル通信事業部長)は次のようにコメントしました。



「有機ELには有機ELにしかない特徴がある。薄型軽量で、曲げることもできる。これはIGZO液晶では実現できない。軽量化のニーズは今後も拡大していくなかで、有機ELはパワフルかなと思っていたので、採用を決めた」(小林氏)

なお、IGZO液晶にも発色・省電力・タッチパネル感度などの利点があるとしてて、今後もハイエンドモデルに液晶を採用する場合もあるとしています。

(更新完了)


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