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アップル、iPhoneの新しい絵文字70+種類を公開。iOS 12.1で近日追加

ヒーローの敵スーパーヴィランも居ます(多様性の尊重)

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年10月3日, 午前11:10 in Apple
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アップルが iPhone や Mac で使えるようになる新しい絵文字 70数種類を公開しました。

赤毛や白髪、禿頭に巻き毛など新たな髪色・髪型が加わり、職業も増え、さらに多様な人を絵文字で表せるようになります。スマイリーも真っ青に凍ったり(寒い表現)、上目遣いの涙目(懇願)などさらに表情豊かに。

これまでになかった動物や植物、食物やスポーツ(用具)、各国の文化にかかわるものも含まれています。






追加される絵文字の例は、ソフトボール、フリスビー、スケートボード、ラクロス、ラマ、アライグマ、カバ、白鳥、蚊、ロブスター、カンガルー、マンゴー、カップケーキ、葉物野菜、ベーグル、トレッキングシューズ、コンパス、スポンジ、骨、歯、脚、足、テディーベア、月餅、紅包、海賊旗などなど。






青い目玉のようなものは、トルコのお守りナザール。

絵文字が増えるたびに、これ以上は要らないもう十分、あれもこれもと増やしていたら際限がなくなるという声もあります。しかし絵文字はもともと日本で生まれた経緯から、「チューリップ名札」のようなものがある一方、各国の文化からすれば日常的なものが表現できない、あれはあるのにこれがないの状態が続いてきました。

かつて日本のケータイで使われた絵文字から世界のあらゆる場所で使われるEmojiになった以上、より多様な表現ができるようになったのは自然な流れです。

たとえば肌の色や年齢、職業の多様性を表せるようになったのも絵文字の進化。新しいアップル絵文字では「スーパーヒーロー」、悪役のスーパーヴィラン、髪型はスキンヘッド、髪色に赤と白などが加わります。

こうした新しい絵文字は、標準規格 Emoji 11.0 で正式に規格化されたキャラクターのアップル版デザインです。Androidでも、すでに最新バージョンPie 向けの絵文字デザインを公表済み。アップルは2019年に策定予定のEmoji12.0 に向けて、さまざまな障害をもつ人々を表す絵文字も提案しています。





新しいアップル絵文字は本日提供の iOS 12.1 開発者プレビューおよびパブリックベータで利用可能。一般向けには、iOS 12 / watchOS 5 / macOS Mojave へのアップデートとして近日中に提供予定です。


関連キーワード: apple, emoji, ios12, iphone
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