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ソニーの新ヘッドホン WH-1000XM3を試した所、ノイキャン性能が段違いでハッピー:熟女のガジェットライフ

即予約してしまいました。

すずまり
2018年10月2日, 午後06:00 in sony
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一昨年、個人的ベストバイとして、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」をご紹介しました。あのヘッドホンとの出会いをきっかけに、私と音楽との距離がググッと縮まりました。肌身離さず持ち歩いていたら、ボロっボロになってしまいました。

その後、後継機「WH-1000XM2」がでましたが、まだまだ初代でも頑張れるかな!と思っていました。そして先日、さらなる後継機「WH-1000XM3」が発表されました。試用する機を得られたので触ってみたところ、ソッコーで予約してしまいました。買い換える価値ありと判断できるレベルで進化が感じ取れたのです。

速攻で予約した3つの理由

心を動かされたのは、ノイズキャンセリング性能の向上、軽くなったこと、装着感がアップしたことの3点です。


(左がMDR-1000X。右が最新のWH-1000XM3)



(今回も専用ケースに入っています)

カラーバリエーションはブラックとプラチナシルバーの2色。写真でみる印象では、以前のベージュっぽいゴールド系よりは明らかにシルバーより。でもゴールドのロゴがアクセントになっているようです。お借りしたのはブラックだったのですが、赤いロゴがこれまたワンポイントになっていてクール。また全体的なフォルムが少し柔らかくなり、ホールド感もアップしていました。






(オレンジゴールドのロゴがアクセントになっています)

ボタンの配置は私が持っている初代が3つなのに対して、「WH-1000XM2」から2つに減っています。初代はアンビエントサウンドの切り替えボタンが独立していたのが、ノイズキャンセルボタンと統合されていて、装着しながらの操作でも、指がさまよう頻度が大幅に減りました。あとは充電端子がUSB Type-Cになったのは地味にありがたいポイントです。






重さは20gほど軽くなっています。たった20gと思うかもしれませんが、持ち上げた瞬間に「!」とわかりました。フワッとした感覚があります。(デザインや素材、形状からくる触感も大いに貢献しているかもしれませんが...)

ノイキャンONで「ほぼ静寂」に

もっとも気になるのは、ノイズキャンセリング性能と音質でしょう。「WH-1000XM2」からの大きな進化点は、ソニー独自開発という高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」を搭載している点。処理能力が4倍になり、ノイズキャンセル性能が向上したといいます。



果たしてそれは分かるレベルなのだろうかと思いながら装着して驚きました。最初に自室で電源を入れて装着したときはチューニングしていない状態でしたが、ほぼ静寂といっていい状態に。自分のヘッドフォンと交互に装着したのですが、明らかにWH-1000XM3のほうが静かでした。

また、私のMDR-1000Xではかすかに響いていた「サー」という音が、かなり消えていました。まったく感じないときもあります。ノイズキャンセリング中の圧迫感も、軽減されている気がします。つまり、ノイズキャンセリング性能アップは私の耳でも分かるレベルで向上していたのです。


(今回もアプリで行動を検出して、最適なノイズキャンセリング設定になります)


(検出された行動の設定に対して、カスタマイズもできます)

耳へのフィット感がアップしたことで、同時に遮音性もよくなっているのかもしれません。そのせいか、音楽を再生すると以前よりクリアな印象です。特に低音が心地よく聞こえるようになってる気が!? 素人耳なので正しいかどうかは不明ですが、音楽がさらに気持ちよく楽しめるようになったことは確かです。

右耳に手を当てるだけで瞬時に周囲の音が聞こえるようになる「クイックアテンション」をはじめとして、タッチパネルによるリモコン操作やボリュームコントロール、スマートフォンアプリとの連携によるノイズキャンセリングモードの調整といった便利な機能はそのままです。



MDR-1000XからWH-1000XM2への進化では、アプリに対応して環境に応じたノイズキャンセリングモードに変えられるという変更がメインでした。ゆえにアプリを使わなければこのままでもいいかなと我慢できたのですが、WH-1000XM3は聞こえ方そのものが大きく変わったので、買い換えずにはいられなくなったのでした。

この夏はオープンイヤーのXperia Ear Duoにお世話になりましたが、この冬はWH-1000XM3に大いにお世話になることでしょう! 届くのが楽しみです。


(オーダーしたのはプラチナシルバーですが、ブラックもいいなと思います)

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