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iOS 12.1ベータ2でケーブル経由充電の不具合解消か。画面オフでも安定して充電可能に

iOS 12.1正式版リリースまではワイヤレス充電がいいかも

Kiyoshi Tane
2018年10月4日, 午後12:30 in AppleRumor
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10月2日(米現地時間)にリリースされた開発者向けiOS 12.1 ベータ2にて、iPhone XS/XS Maxを初めとしたiOSデバイスの一部で報告されていた充電の不具合が解消されていることが明らかとなりました。

この症状は、画面がオフ時にLightningケーブルを接続すると充電できない場合があるというもの。当初はiPhone XS/XS Maxのみとされていましたが、その後にiPadなど他のiOSデバイスでも同様の問題を訴える声があり、ハードウェアではなくソフトウェア、すなわちiOS 12の問題ではないかと推測されていました。


アップル製品情報サイトiMoreのRene Ritchie氏によると、最新のiOS 12.1ベータ2は一部のiPhoneやiPadで起きていた充電問題の修正を含んでいるとのこと。ケーブルを接続すると、確実に充電できると述べています。

逆に言えばiOS 12.1の正式版がリリースされるまでは、一部iOSデバイスはケーブルでの充電問題を抱えたままということになります。iOS 12.1の最終バージョン配信は10月下旬との見方もありますが、それまでの約3週間は凌がなければいけないようです。

ケーブル充電の不具合が起きた場合は、画面をタップするなどしてスリープ解除だけで直ることもあれば、画面をオンにした上でケーブルを挿し直しが必要な個体もあるという具合に、ケースバイケースで対処法が異なります。特に不具合が報告されていないワイヤレス充電を使うといいかもしれません。

夜中にケーブルを挿して充電したつもりが、朝になってバッテリー切れになっていては困ります。今回は問題が比較的大きいだけに、可能であれば大きな変更を伴うiOS 12.1正式版の前に、細かなバグを取り除いたiOS 12.01(仮)などのマイナーアップデートが望まれるところです。


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