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新型ニンテンドースイッチは2019年?ディスプレイ改良を検討、「関係者」が証言(WSJ)

裸眼立体視に対応しては?

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年10月4日, 午後04:50 in Nintendo
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任天堂の必殺技、「人気ゲーム機の中継ぎ改良モデル投入で、さらにプレーヤー人口ブースト」が、来年2019年にも発動するかもしれません。

リンク先 Wall Street Journal が任天堂の計画を直接知る立場の関係者から、およびサプライヤ筋から得たという証言によると、任天堂はニンテンドースイッチの新モデルを2019年にも発売すべく、仕様の策定を進めているとのこと。

そちらによると、新型投入の理由は製品の競争力を高め、勢いを維持するため。

売れ行きや市況からもっともらしい理由が述べられていますが、改良型の投入でテコ入れブーストは任天堂ならずとも、ゲーム機の世界ではよほどの理由がない限りいずれ実施するもので、問題は時期と中身と価格です。

中身については、ハードウェア・ソフトウェアともにどのような新機能を含めるか検討中の段階とされています。そのほか一部を引けば、

  • ディスプレイの改良を検討。最近のスマホ液晶に用いられる技術を導入することで軽く、明るく、薄く。
  • 有機ELは採用しないっぽい(関係者)
  • 投入時期は、いまのところ2019年末まで、早ければ夏にも。

といったところ。詳しくはリンク先へ。

任天堂といえば、我が世の春を謳歌したニンテンドーDSでも、また出だしの失速でいきなり1万円下げの緊急マニューバーを繰り出して復活した3DSでも、軽く薄く見やすく機能が増えた新型を投入しては普及台数を押し上げてきました。

古くはDS Lite やDSi、3DS世代ではNew 3DSやLL。あるいは目玉だったはずの機能を減らして価格を下げた2DSシリーズなど。

いずれもゲームタイトルが気になっていたけれど本体はまだだった層の背中を押すと同時に、むしろ多くの時間を費やしてきた従来のユーザーにとって乗り換えたくなる改良点を載せて、手持ちの従来モデルを周囲の友人や家族に譲るよう誘うことで一緒に遊ぶプレーヤーを増やし、ロイヤリティを高め、ソフトの売り上げにも繋げる意味がありました。

スイッチの新型にも、色々と改良してほしい点はありますが、気になるのはコントローラが分離合体するスイッチ独自のスタイル。

スイッチのJoy-Conや周辺機器は本体左右のレールにカチッ!とはまる仕組みのため、互換性を保つにはマウント部分をあのままにせざるを得ません。

スイッチ本体部分はポケットに入れて持ち歩くにはやや苦しい大きさなので小型軽量化はしてほしいところですが、DSや3DSのような大きなモデルチェンジは、周辺機器の互換性を解決するか、あるいは無視しないと投入できそうにありません。

このあたりをどう捌くのか、どんな新機能が載ってくるのか実に楽しみです。むしろ「ドックに載せてテレビの前に座るのは面倒、ゴロゴロしながら遊びたいけれど7インチより迫力が欲しい、シェアプレイで肩寄せて覗き込むには狭い」という層のために、10インチ超のニンテンドースイッチXLかもしれません。ストレージの高速化でロード短縮版が出たら値上げでも買います。




ニンテンドースイッチの 1-2-Switchではしゃぐゲーマーのイメージ写真。


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