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次世代ポケモンGO・Ingressを体感するイベント『AR Playground with Niantic』、六本木ヒルズで開催

例の技術デモARゲームNEONもできるよ!

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年10月4日, 午後08:15 in niantic
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ポケモンGOやIngressの開発運営元ナイアンティックと森ビルが、六本木ヒルズでAR(拡張現実)技術を使った体験イベント AR Playground with Niantic を開催します。

企画は音を頼りにポケモンを探す聴覚AR『Pokémon GO AR庭園』、 六本木の精巧な都市模型にプロジェクションマッピングやARゴーグルでイングレスの世界を再現する『AR Roppongi x INGRESS』、TVアニメ版イングレス先行上映会+音声ARゲームなど。

さらに、ナイアンティックが最新の技術デモとして公開したARゲーム『Neon』が、初めて日本でプレイできます。

会場は六本木ヒルズ各所、期間は10月12日から21日まで。



今回のイベントは、六本木ヒルズで開催されるINNOVATION TOKYO 2018の一部。「ARで変わる街の楽しみ方」をテーマに、最新のAR技術をショーケースする内容です。



「Pokémon GO AR庭園」の制作・協力はライゾマティクスとナイアンティック、株式会社ポケモン、ソフトバンク。

開放型イヤホンambieで周囲の環境音と仮想ポケモンの鳴き声をミックスすることで「気配」を伝え、毛利庭園の各所に隠れたポケモンを集める内容です。

集めたポケモンとは、NianticのARプラットフォームARDKを使った最新の表現で一緒に遊ぶこともできます。ポケモンGOのさらに先にあるテクノロジーを一足先に体験する機会です。

ポケモンGO AR庭園ではさらに、東京大学廣瀬・谷川・鳴海研究室が協力した「毛利庭園ジム」も用意。錯覚する系AR / VRで、実際には存在しないジムの階段に登って見下ろす体験ができます。DC Expoなどでデモ公開されていた「無限階段」のポケモンバージョンのようです。




AR Roppongi x INGRESS は、森ビルが制作した1/1000スケールの精巧な都市模型に、プロジェクションマッピングでIngressのポータルなどを重ね合わせて再現する企画。

実際のゲームではスキャナー(スマホ)の画面ごしに垣間見るしかないイングレスの世界を、立体物で一望できます。

さらにARゴーグルのHololensを装着することで、ゲームの最新バージョン Ingress Prime 同様にフィールドやリンクを重ね合わせることも。ゲームの設定でいうところの、特殊な知覚能力を備えたセンシティブたちが見ている光景を体験できます。




Neonはナイアンティックが今年6月に公開していた技術デモ。周囲をスマホの画面ごしに見て、光の球をぶつけ合うシンプルなゲームです。

カメラ映像に仮想物体を重ね合わせる点では従来のスマホARアプリと同じですが、クラウド経由ではなく端末同士のP2P接続などナイアンティック独自のAR技術で高精度化・低遅延化したことで、その場で複数人が動き回ってもリアルタイムに追従するゲームを実現しています。

このCodename:Neonデモは今回が日本初公開。

ポケモンGOのナイアンティック、仮想と現実をつなぐOS「リアルワールドプラットフォーム」発表

AR Playground with Niantic は10月12日から21日までの10日間、六本木ヒルズで開催します。

なお、ポケモンGOの未来を体験できる催しではあるものの、会場に行ってもポケモンGOのゲーム内で特別なポケモンの出現等はありません。書いておかないと大変なことになるんだろうな、という注意書きです。

INNOVATION TOKYO 2018 - AR Playground with Niantic - | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

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