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Razerの次なる戦場は「ゲーミング無線LANルーター」。自動でゲームの通信を優先しレスポンス向上

PCもルーターもゲーマー向け製品が流行るかも

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年10月5日, 午前08:00 in razer
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ゲーミングデバイスメーカーの米Razerは、ゲームプレイに最適化された無線LANルーター「Sila」を発表しました。もちろん同社がリリースする製品らしく、ゲームをより快適に楽しむ機能があれこれ搭載されています。

Silaの最大の特徴は、通信制御機能の「Razer FasTrack」。これはSilaが通信を解析し、自動で優先するデバイスやアプリケーションを決定するというもの。たとえばPlayStationやXbox、Nintendo Switchなどのゲームコンソール、あるいはPCやスマートフォンに優先的に帯域を割り当てます。これにより、PCだけでなくモバイル端末向けゲームも快適にプレイすることが可能です。

さらに複数の無線LANルーターを連携させる「メッシュネットワーク」機能により、通信範囲の拡大が可能。例えば2つのSilaを利用すれば、6000平方フィート(約560平方メートル)をカバーできます。また、ルーター間の接続とデバイスとの接続を分離することで、パフォーマンス低下を防ぎます。

その他にも「Multi-Channel Zero-Wait DFS」機能により、混雑しているチャンネをさけ、信号の強い安定したチャンネルを自動で選択し通信を行います。それ以外にもSilaは3つの有線LANポートも搭載し、本体設定はPCやモバイル向けアプリで変更可能です。

Silaは世界市場で250ドル(約2万9000円、ヨーロッパ市場では300ユーロ)にて販売が開始されています。なお現状では、日本での販売については告知されていません。


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