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Galaxy S10のトリプルカメラの詳細判明か。超広角広角望遠のフル対応システムに?

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韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10」について、そのカメラスシステムの詳細情報が海外で伝えられています。情報が正しければ、同スマートフォンはGalaxyシリーズでも最もカメラ性能にこだわったスマートフォンになりそうです。
Twitterアカウントのbang_gogo_が投稿したツイートによると、Galaxy S10は広角、超広角、望遠の3カメラを搭載します。このようにGalaxy S10に3カメラが搭載されるという情報は、これまでも繰り返し報じられてきました。

それぞれの詳細を見ると、まずメインの広角カメラは1200万画素で画素ピッチは1.4μm、画角は78度で光学手ブレ補正に対応。またf値を1.5/2.4と切り替えることができます。このようなシステムは、現行モデルの「Galaxy S9」にも搭載されています。

そして注目の超広角カメラは1600万画素で画素ピッチは1.0μm、画角は123度、f値は1.9。ただしAF(オートフォーカス)や光学手ブレ補正には対応しません。一方望遠カメラは1300万画素で画素ピッチは1.0μm、画角は45度、f値は2.4、オートフォーカスと光学手ブレ補正に対応します。

このようなトリプルカメラを搭載したスマートフォンとしては、中国ファーウェイの「P20 Pro」、韓国LGの「V40 ThinQ」、そしてサムスンの「Galaxy A7(2018)」が存在します。このうちV40 ThinQは広角標準望遠という3カメラシステムを搭載しており、Galaxy S10もそれを追う形となりそうです。

関連キーワード: android, galaxy, Samsung, smartphone
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