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バッテリー内蔵ホルダーでGoogle Home Miniを家中どこでも持ち運び可能に

スマホでよくないか?と思いつつ、便利そうではあります

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月9日, 午後06:00 in gadgetry
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すっかり定着した感があるスマートスピーカー。しかし、Google Homeが発売されたのが、1年前の2017年10月6日、小型のGoogle Home Miniも2017年10月23日発売でした。ずいぶん前からあるような気にもなってきますが、実際にはまだ1年ほど。それだけ生活になじんで来たということでしょうか。

そんなGoogle Home Mini、家の中に何個も設置するのではなく、必要な場所に持ち運んで使いたいと考えている人もいるかもしれません。そのような場合に便利な、Google Home Miniをどこでも持ち運べるようにするバッテリー内蔵ベースもいくつか販売されています。

KIWIのBattery Baseもその1つ。言葉だけ見るとなにやらすごい製品のようにも思えますが、一言でいうなら、ただのモバイルバッテリーです。



7800mAhのバッテリーを内蔵しており、Google Home MiniにmicroUSBで給電します。バッテリーでの駆動時間はマニュアル上では12時間、Amazonの製品説明では16時間。実際にこれだけの時間、連続再生することはないでしょうから、おおよそこれくらいは持ちそうだ、程度に考えておくと良さそうです。

▲バッテリーインジゲーターは4つ点灯で100%、3つ70%、2つ50%、1つ10%とのこと

Battery Baseへの給電にもmicroUSBを使います。また、Google Home Miniにはない電源ボタンも装備。バッテリーの出力を止めるだけですが、使わない時には止めておけば、使用時間も伸ばせます。

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本体はシリコンでコーティングされており、Google Home Miniの底面と同じような触り心地です。また、上部は柔軟性があり、これでおまんじゅう形状のGoogle Home Miniをしっかりとホールドするわけです。



ストラップも付いており、好きなところに吊るせます。どこでも持ち運べるといいつつ、Wi-Fi圏内なのが条件ですが、庭先で使う場合などにも便利かもしれません。また、スマートフォンでのテザリングやモバイルルーターを利用するのであれば、キャンプやバーベキューなどでも活躍しそうです。

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家族と暮らしているならGoogle Home Miniを複数使ったほうがいいと思いますが、1人暮らしや、自分しか使わないのであれば、家の中を持ち運ぶのもありでしょう。防水ではないので浴室内での使用は控えたほうが良さそうですが、入口付近に吊るして入浴中に音楽を聴いたり、そのまま寝室に持っていき目覚ましをセットしたりといった使い方はできそうです。

KIWI Battery BaseはAmazonで購入できますが、色がホワイト(グレー)しかないのがやや残念。せっかくならGoogle Home Miniの本体と同系色を揃えて欲しかったところです。

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