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Galaxy初の画面指紋認証搭載機、P30/P30+は中国市場から投入か。画面は有機ELではなく液晶に

韓国勢もいよいよ参入か

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年10月11日, 午後12:00 in galaxy
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韓国サムスンが初めて投入するディスプレイ指紋認証機能を搭載したスマートフォンは「Galaxy P30/P30+」になるとの情報が、海外にて報告されています(タイトル画像は以前に見つかった、サムスンの特許申請書類に記載された画像です)。

中国系リークアカウントの萌萌的电教が投稿した、今回の情報。それによればGalaxy P30/P30+にはモデルナンバー「SM-G6200」が与えられ、まずは中国市場でのみ販売されます。これには、先んじてディスプレイ指紋認証機能を搭載したスマートフォンを投入している中国勢に対抗するという狙いがありそうです。

なお、サムスンの次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」の一部モデルにも、ディスプレイ指紋認証機能が搭載されると予測されています。しかしGalaxy P30/P30+は、Galaxy S10よりも早い時期に投入される模様。
また以前にも、トリプルカメラやディスプレイ指紋認証機能はミッドレンジモデルから採用されるとのは存在していました。

ただし、Galaxy S10が超音波による精度の高いディスプレイ指紋認証方式を搭載するのに対し、Galaxy P30/P30+ではそこまで精度の高くない光学式センサーが採用される可能性があります。また、ディスプレイの種類も、Galaxyの高級モデルではおなじみの有機ELではなく、液晶ディスプレイになるとされています。

中国ファーウェイやVivo、OPPOによって今年から搭載が開始されたディスプレイ指紋認証機能は、スマートフォンから物理ホームボタンや指紋認証センサーを排除できることから、今後一気に採用が広がるとみられています。そんな中、サムスンが中国勢に追いつくために、中国市場をターゲットに機能を先取りした端末を投入する可能性は十二分にありそうです。


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