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Galaxy Watchが10月下旬に国内発売。最低2日は持つバッテリーが魅力

iPhoneとも使えます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月11日, 午前11:00 in wearables
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サムスン電子ジャパンは10月11日、新型スマートウォッチGalaxy Watchの国内展開を発表しました。全国のauショップおよび家電量販店などで、10月下旬に発売します。価格は原稿執筆時点では未発表です。

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Galaxy Watchは、国内でも販売されているGear S3 Frontierの後継機種。ナンバリングが続けばGear S4となった端末です。


基本的なデザインや仕様はGear S3を踏襲。米軍の調達規格MIL-STD-810Gに対応した耐久性や5気圧防水、IP68相当の防水防塵性能を備えます。OSは従来通りTizenで、ベゼルを回して操作する特徴的なUIも健在です。



マイク・スピーカーも搭載し、スマートフォンの着信応答に対応します。Bluetoothヘッドセットとのペアリングも可能で、4GBの内蔵ストレージに音楽ファイルを入れておけば、スマートフォン不要で音楽再生を行えます。

心拍センサも搭載しており、これを利用したストレスマネージメント機能「Connected Health」をあらたに搭載。心拍の急激な変化など、ストレスが高いと判断した場合には深呼吸などユーザーを落ち着かせるガイド提供します。



Gear Sシリーズの特徴であるバッテリー持ちの良さも受け継ぎます。バッテリー容量は46mmモデルが472mAh、42mmモデルが270mAhで、それぞれ80時間、45時間の利用が可能だとしています。

その他の仕様としては、ディスプレイが46mmモデルが1.3インチ、42mmモデルが1.2インチで解像度はどちらも360 x 360でゴリラガラスDX+を採用。

SoCはExynos 9110 デュアルコア 1.15GHz、RAM 768MB、ストレージ 4GB。無線は802.11 b/g/n、Bluetooth 4.2、NFCをサポート。

本体カラーは46mmがシルバー、42mmはミッドナイトブラックとローズゴールドの2色です。

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