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Googleの実験的アプリReplyが終了。機能は他のGoogle製品で活用へ

日本語で使えないうちに終了

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月11日, 午後05:00 in google
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Googleの社内スタートアップ部門 Area 120が、2月に始めた「Reply」の実験を終了するとして、ユーザー宛にメールを送付しています。今後も数か月は利用できるものの、不具合が発生する可能性はあるとのことです。


Replyは、Gmailなどに実装されている返信候補を表示する機能を他のアプリにも拡張するもの。対応するアプリの通知を置き換え、Androidの通知欄に返信候補を表示。アプリを開くことなく、すぐに返信が可能でした。

Reply

▲Twitterでの例。日本語の返信候補は表示できませんでした

また、運転中で応答できない旨を自動で返信したり、サイレントモード中でも緊急と判断するメッセージなら注意喚起を行うといった機能も備えていました。

Area 120によると、Replyはもともと実験的なものだったとのこと。どうやら、使い物にならずに見限ったわけではなく、一定の成果が得られたために実験を終了する、といった感じのようです。

なお、この機能は今後、他のGoogle製品で活用されるとしています。ちなみに、Android 9 Pieには、一部のアプリで、すでに通知欄でのスマートリプライ機能が搭載されています。


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