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ワクワクするスマホ「moto z3 play」がモトローラから登場したので触ってみた

価格は5万6800円(税抜)

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年10月13日, 午前09:00 in Mobile
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久しぶりに面白いSIMフリースマホ「moto z3 play」がモトローラから登場したので実機に触れてみます。

moto mods

本機の特徴は、現在発売中のmoto zシリーズ専用の拡張モジュール「moto mods」に対応するところです。これを背面に装着することにより、JBLのオーディオスピーカーや動画鑑賞用のプロジェクター、撮影した写真をその場で印刷できるプリンターとしても使うことができます。

この「moto mods」によって、厚みや重みは増しますが、多種多様な機能を持つスマホへと簡単に変身させることができます。





moto mods

本機の背面にはmoto zシリーズとして初となる1200万画素と500万画素を組み合わせたデュアルカメラを搭載しており、高速オートフォーカスにより簡単に高精細な写真と4K 30fpsの動画を撮影できます。

moto z3 play

本体カラーは、ディープインディゴの1色のみで、耐久性に優れた2.5Dのゴリラガラスで仕上げた高級感ある仕上げです。手に持ってみると、大きめの本体サイズながらも薄いので持ちやすい端末だと感じました。

ディスプレイは、6.01インチサイズにフルHD + Max Vison ディスプレイを搭載しています。

また、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応していることや、正面から見て右側面に指紋認証センサーを搭載していること、下部側面にあるUSB Type-Cに対応する端子など、スマホのトレンドをしっかりと押さえている仕様です。

moto z3 play


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付属品は上の写真から順にUSBケーブル、充電器、SIM取り出しピン、ヘッドセット、USB Type-C穴からイヤホンジャックに変換するアダプターです。

昨今のスマホはどれも差別化が難しい中で、1台で何役もこなせるスマホ「moto z3 play」が日本に投入されることにワクワクします。わがままを言うのであれば、防水に対応して欲しかったところです。他の人とは異なるユニークなスマホを持ち歩きたい方、スマホやカメラを別々に持ち歩きたくない方にオススメです。

「moto z3 play」は10月13日(土)から5万6800円(税抜)で販売されます。




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