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Huawei Mate 20 Proのレンダリング画像と詳細スペックがリーク。指紋センサが画面内蔵に?

ワイヤレス充電マットになるという謎機能の噂も

Kiyoshi Tane
2018年10月13日, 午後02:50 in smartphone
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iPhone XSのA12 Binonicプロセッサに匹敵するというKirin 980が搭載され、10月16日に発表が予告されているHuaweiの最新フラグシップ機「Mate 20 Pro」。その予想レンダリング画像と、スペックの詳細に関する噂が報じられています。

ドイツのテクノロジーニュースサイトWinfutureが伝えるリーク情報は、ディスプレイやカメラ性能など従来のうわさ話を再確認しているほか、指紋認証センサーや顔認証システム、Huawei独自のメモリーカードなど、新たな詳細にスポットを当てる興味深い内容となっています。

Mate 20 Proの外観を再現したレンダリング画像や各種のスペックは、9月初めに中国SNSのWeiboに投稿された画像や伝えられた噂話とほぼ同じもの。

上部に幅広のノッチがあり、解像度は3120×1440ピクセルのOLEDディスプレイ。背面カメラは同社のP20 Proと同じくライカ製のトリプルレンズですが、縦に並ぶのではなく四角く配置され、それぞれ4000万画素/2000万画素/800万画素とされています。
M20 Pro
ただし画面サイズは、以前予測されていた6.9インチと違って6.39インチとのこと。さらに自撮り用の前面カメラは2400万画素のほか、iPhone X/XSと同じくIRレーザーシステムを搭載することで顔認証システム性能をさらに向上させているとの追加情報もあります。

諸説あるいは「顔認証のみで、搭載しない」との見方もあった指紋センサは、ディスプレイの下部に内蔵させるとか。背面配置ではないためケースを付けても支障なく、顔の見えない暗がりでも指で認証できそうです。

そしてMate 20 ProにはmicroSDカードスロットがないものの、Huawei独自のメモリカードフォーマット「Nano Memory Cards」を実装し、最大256GBをサポートするとされています。

バッテリー容量は既報と同じく4200mAhとされ、Huawei独自技術により30分で70%まで急速充電ができるとか。ワイヤレス充電もサポートされているのは最近の流れに沿っていますが、なんとワイヤレス充電マットとしての機能もあり、他のヘッドフォン機器などを充電できるという面白い仕様もあるとのこと。
M20 Pro
ほか、防水性能が最大1.5mの水深にも耐える「IP68」とされていてiPhone XSと同等。搭載メモリは6GBまたは8GB、内蔵ストレージは128GBまたは512GBから選択でき、ヨーロッパでの価格はベースモデル(6GBメモリ+128GBストレージ)が999ユーロ(約13万円)であると報じられています。

カメラや指紋センサ、内蔵ストレージが実質的に増設可能など、iPhone XS/XS Maxとはかなりの差別化が図られているらしきMate 20 Pro。アップル関連の予測で有名なアナリストも、搭載プロセッサのKirin 980を「アップルとのユーザー体験の差を縮める」と高く評価していましたが、アップルのハイエンド機と良きライバルとなるのかもしれません。





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