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速報:新スマートウォッチ HUAWEI Watch GT発表。バッテリー寿命は最長30日

通常使用で2週間、フルに使っても22時間

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月16日, 午後11:22 in wearables
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HUAWEIがロンドンで開催したMate 20の発表イベントにおいて、新スマートウォッチHUAWEI Watch GTを発表しました。

HUAWEIはこれまでにも2015年にHUAWEI Watch、2017年にHUAWEI Watch 2を発売していますが、いずれもOSはGoogleのWear OS(Android Wear)を採用していました。しかし、今回のHUAWEI Watch GTは独自のOSを搭載します。

Gallery: Huawei Watch GT実機ギャラリー | 6 Photos

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ディスプレイは1.39インチ(454 x 454)のAMOLED。ケース径は46.5mmで厚みは10.6mm。従来のHUAWEI Watch 2(12.6mm)やSamsungのGalaxy Watch(12.7mm)と比べても薄型なのが特徴です。

しかし、このサイズでも心拍モニターとGPSを搭載。5気圧防水仕様で水泳のトラッキングにも対応。もちろん、睡眠ログの記録にも対応します。とくに心拍モニターは毎秒1回のリアルタイム計測に対応。他機種よりも精度が高いとアピールします。

また、スマートウォッチを使う上で気になるバッテリー寿命は、GPSと心拍モニターをフルに使うと約22時間。一般的な使い方(心拍モニターONでGPSトラッキングを90分/週使用)で約2週間、心拍モニターとGPSをオフにすれば30日間持つとのこと。

この省電力化に貢献しているのが、SoCに採用している新開発のDual Chipアーキテクチャ。消費電力を80%以上削減しているといいます。

HUAWEI Watch GT

なお、新SoCと独自OSの組み合わせのためのか、RAM 16MB、ストレージ128MBと最近の機種にしてはかなり控えめです。また、Wi-Fiには非対応なの他機種からすると見劣りする点でしょうか。Bluetoothは4.2 BLEで、NFCもサポートしています。

発売時期は不明ですが、価格はSportが199ユーロ(約2万6000円)、Classicが249ユーロ(約3万2000円)。両者の違いはストラップのみ(Sportがシリコンストラップ、Classicがレザー + シリコンストラップ)と考えられます。

HUAWEI Watch GT

Source: HUAWEI
関連キーワード: huawei, huaweiwatchgt, smartwatch, wearables
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