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モンブラン、Wear 3100搭載スマートウォッチ「Summit 2」を発売。約11万円から、日本でも発売予定

時計表示だけなら1週間はバッテリーが持ちます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月16日, 午後01:30 in wearables
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Qualcommは9月、ウェアラブル向けの新プロセッサ「Snapdragon Wear 3100」を発表しました。従来のWear 2100と比べ、省電力化が図られており、バッテリー寿命を伸ばせるのが大きな特徴です。


そのWear 3100を搭載する最初のスマートウォッチ、「Summit 2」を時計や万年筆などの高級ブランドとして知られるMontblancが発表、10月15日(米時間)より販売を開始しました。価格は995ドル(約11万1000円)から。

Gallery: Montblanc Summit 2 | 6 Photos

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Montblancは2017年に最初のスマートウォッチ「Summit」を発売しましたが、Summit 2はその後継モデル。ケース径が46mmと大型だった前モデルと違い、42mmと小型化し、女性でも使えることをアピールします。

小型化したとはいえ、バッテリー容量は300mAhから少し増えて340mAh。Wear 3100の省電力性と相まって、通常使用でも丸1日、時計表示のみを行う「Time Only Mode」なら最大1週間は使えるとのことです。

また、ビジネスマンのユーザーが多いMontblancだけに、睡眠パターンや旅行計画に基づき、時差ボケを最小限に抑えるようアドバイスするTimeshifterアプリも搭載します。

そのほか、主な仕様として、ディスプレイは1.2インチ(390x390)、RAM 1GB、ストレージ 8GB。Wi-Fiは802.11 b/g/n(2.4GHz)、Bluetooth 4.2。GPSとNFCにも対応します。搭載する心拍センサーでは、VO2 Maxの計測にも対応。5気圧防水も備えます。OSはWear OS by Google。

ケースの材質はBlack Steel、Bicolor Steel、Stainless Steel、Titaniumの4種類。Titaniumのみ1095ドル(約12万3000円)で、他は995ドル(約11万1000円)。ただ、Black SteelのMilanaseベルトバージョンのみ1230ドル(約13万8000円)となっています。

10万円超えは、スマートウォッチとしてはかなり高く感じますが、最近のスマートフォンも10万円以上、iPhoneなどはモデルによっては20万円近くにもなっています。そう考えると、相対的には割高なわけではないのかもしれません。

なお、Summit 2は日本での発売も予定されています。また、Wear 3100を搭載したスマートウォッチは、米Fossilやルイ・ヴィトンも表明しており、年末にかけてリリースされる予定です。




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