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モンスト『賞金総額6000万円』のeスポーツ大会 開幕レポート

オーブがもらえる優勝チームの予想が楽しい!

岡安学, @digiyas
2018年10月18日, 午後04:30 in e-sports
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「モンスターストライク(モンスト)」のプロライセンス保持チームによるトーナメントツアー「モンスターストライク プロフェッショナルズ2018 トーナメントツアー」の初戦が10月13日に開催されました。

(代表画像は秋葉原のアキバ・スクエアに設置された会場。1日限りのステージとは思えないほどの豪華さで約500人の観客を収容します。)

プロチームが全国6都市で熱戦を展開

モンストは言わずと知れた日本で人気の高いスマホアプリゲームのひとつです。そのモンストの4対4の対戦に特化したアプリ「モンストスタジアム」を使用したeスポーツイベントとなります。

同イベントでは、10月13日に東京・秋葉原で開催された本大会を皮切りに、第2戦を仙台、第3戦を大阪、第4戦を福岡、第5戦を名古屋で開催していきます。

この5戦の結果を受け、上位チームによる決勝大会を12月末に東京(会場未定)で開催予定。大会ごとに賞金が用意されており、ツアー賞金総額6000万円の高額賞金の獲得のチャンスとなっています。

eスポーツが浸透しつつありますが、まだまだ目の前で大会やプロがプレイする姿を見る機会が少ない地方ファンにとってはまたとない機会となっていますし、プロ選手もプロとして稼げる機会が増えるのはありがたいことではないでしょう。

モンストのプロライセンスは2月に開催された「闘会議2018」で初めて発行されました。2チームがプロとして認定されました。その後、5月から始まった「モンストグランプリ」の地方予選大会を制した6チームが加わり、7月にモンストグランプリ本戦にて8チームのプロチームが対戦をしました。

その8チームがトーナメントツアーで全国各地の大会でしのぎを削ります。それでは、出場する8チームを一気に紹介しましょう。

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▲闘会議2018でプロライセンスを取得した「今池壁ドンズα」

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▲同じく闘会議2018でプロライセンスを取得した「【愛】獣神亭一門」

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▲九州予選大会に優勝しプロライセンスを取得した帰ってきた「はなっぷ」

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▲北海道・東北予選大会に優勝しプロライセンスを取得した「4Sleepers」

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▲中部予選大会に優勝しプロライセンスを取得した「GV」

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▲関東予選大会に優勝しプロライセンスを取得した「らぶましーん」

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▲関西大会に優勝しプロライセンスを取得した「練習不足。」。

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▲同じく関西大会に優勝しプロライセンスを取得した「アラブルズ」。



10月13日に行われた東京大会では、タイムアタックラウンドとバトルラウンドに分かれ、8チームによるワンデイトーナメントとなっています。

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▲会場には配布されたミニメガフォンに好きなチームのロゴを入れられるようになっています。また、アパレルメーカーNEWERAとのコラボのキャップも展示。

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▲タイムアタックラウンドでは【愛】獣神亭一門が1位で通過

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▲会場にはフードコーナーも設置。養老の滝が出店し、牛丼や唐揚げなどを販売していました。

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▲モンスターストライクカードゲームの試遊コーナーもありました。

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▲多くの観客が詰めかけ、満席に近い状態。

下馬評1位の「今池壁ドンズα」は予選では結果振るわず、、、


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▲「妖光の狐少女」ステージが人気で、奇しくも上位4チームが選ぶ結果に。

優勝候補は、モンストグランプリ2018の優勝チーム「今池壁ドンズα」。安定した強さと、魅せるパフォーマンスで圧倒的な人気を誇るチームです。

モンストのアプリ内でユーザーが優勝チームを予想して、的中するとオーブが貰えるキャンペーンでは「今池壁ドンズα」が30%を超える支持を得ていました。タイムアタックラウンドでは「【愛】獣神亭一門」が1位を獲得、「今池壁ドンズα」は5位と結果振るわずでした。

今回のトーナメントは、トーナメント上部が光ステージとなる「妖光の狐少女」、下部が闇ステージとなる「冥黒の女王」になります。タイムアタックラウンドの順位上位からトーナメント枠の選択権が与えられており、通常であれば、上位4チームがばらけて、下位5チームがすでに入っている枠の対戦相手として埋まっていくのですが、今回は上位チームが光ステージを選び、いつもと違う様相での本戦開始となりました。

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▲決勝戦は「今池壁ドンズα」と「GV」となりました。

1回戦はタイムアタックラウンド1位の「【愛】獣神亭一門」が4位の「はなっぷ」に敗れると言う波乱含みの展開に。決勝は下馬評通りの「今池壁ドンズα」と「GV」の2チーム。2本先取となる準決勝では3戦目までもつれ込むと、相手の属性のステージでのピック(キャラクター選び)を見せることになり、不利になります。

しかし、2チームとも2連勝で勝ち進み手の内を見せずに決勝へとコマを進めました。決勝は危なげなく2本先取を決めた「今池壁ドンズα」がツアー初戦で優勝し、賞金400万円を獲得しました。

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▲優勝したのは、「今池壁ドンズα」。モンストグランプリ2018に続き連覇を達成。

Engadget▲ツアーポイントは以下の通り。バトルラウンドだけでなく、タイムアタックラウンドの結果もポイントに影響します。

今後の予定は、下記の通りです。

トーナメントツアー
10月27日(土)仙台:エリ・パーク仙台ギャラリーホール
11月24日(土)大阪:グランフロント大阪ナレッジキャピタル イベントラボ
12月8日(土)福岡:エルガーラホール
12月22日(土)名古屋:名古屋コンベンションホール メインホール
ツアーファイナル
12月末 都内(未定)

お近くにお住まいの方は、足を運んでみてeスポーツの熱狂を現地で肌で感じてみてはいかがでしょうか。



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関連キーワード: e-sports, game, smartphone
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