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Essentialが従業員の30%を解雇の報道

次期製品は無事に出てくるのでしょうか

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月18日, 午後05:00 in mobile
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Androidの父と言われるアンディ・ルービン氏が設立し、日本でも販売されているスマートフォン Essential Phone(PH-1)を世に出したEssentialが、従業員の30%を解雇したと報じられています。Essentialの従業員数は約120名とのこと。

この解雇により、ハードウェア、マーケティング、営業部門が最も影響を受けたとのことです。

同社の広報担当はBloombergに対し「難しい決断だった。会社を離れる同僚にはとても申し訳ないと思う。彼らの将来のキャリアを手助けするため、出来ることはすべてやっている」とコメント。また「エッジの利いた製品への注力より、真にゲームチェンジャーな製品を提供できると確信している」ともしています。

その「ゲームチェンジャーな製品」ですが、先週には同社が、音声操作に重点を置いた新製品を開発中との報道もなされています。


ただそれ以前には、Essential Phone 2の開発をキャンセルし、会社自体の身売り話も出ていました。


Essentialは立ち上げ当初から、幹部役員の相次ぐ退社やアンディ氏自身のスキャンダル、肝心のEssential Phone PH-1の売り上げ低迷など、ネガティブな話題が多い印象があります。そろそろ明るい話題の1つも提供してほしいところですが、先に挙げたAI主体の新製品がEssentialにとっての希望となるのか、注目したいところです。



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