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Qi充電対応の電気シェーバー、フィリップス「S9000 プレステージ」を体験してきた

ワイヤレス充電パッドはiPhoneも充電できるラグジュアリー設計

Hirotaka Totsu
2018年10月19日, 午前11:30 in Event
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フィリップスは、9月26日から販売を開始している電気シェーバー「S9000 プレステージ」の発表会を開催しました。

「S9000 プレステージ」は、Qi規格に対応し、同梱のワイヤレス充電パッドに置くだけで充電できるのが大きな特徴です。満充電までにかかる時間は3時間で、使用可能時間が約60分間。およそ5分の充電で1回分のシェービングが行える急速充電にも対応します。実売価格は5万3000円前後。

Gallery: S9000 プレステージ | 25 Photos

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Philips S9000

発表会場で、Qi規格を採用した理由を尋ねたところ、「S9000 プレステージ」のコンセプトでもある「ラグジュアリー(高級、贅沢感)」を出すための一つということでした。Qi規格であればiPhoneを充電できるのでは? と思い、確認してみると、実際にやってはいないが規格としては準拠しているのでどうぞ試してください。ということで、充電台に載せてみました。

Philips S9000

結果はご覧の通り、充電されておりますが、iPhoneの急速充電に対応するのかどうかは会場では確認できませんでした。

ちなみに、同社では、電動歯ブラシ「ソニッケアー」などでも独自規格の非接触充電が採用されています。同じ方式でも実現できたということですが、それでもなお、コストがかかるQiを採用した理由は、「そこがまさにラグジュアリーなんです」とのこと。

Philips S9000

発表会後のトークイベントに登壇したお笑いコンビTKOの木本さんは、今までも9000シリーズを使っていたそうですが、「S9000 プレステージ」のラグジュアリー感について、「今まではどこか引き出しにしまったり適当に置いていたものが、充電台と高級感あるデザインなどで置き場所を決めて展示したいという気になる。それにあわせて周囲も綺麗に整えておきたくなる感じですね」と、プロダクトが与える影響力についてのコメントしていました。

Philips S9000

もちろん電気シェーバー本来の機能面も充実。髪の毛や長い髭などを巻き込んでしまった場合、安全装置が働き停止したり、洗浄タイミングや刃の交換時期を検知してお知らせしてくれる機能(表示)があったり、髭の濃さに応じて自動でパワーを調整してくれたり、肌に優しいモードを備えていたりするなど、剃り味だけでなく髭剃りにまつわる様々な問題に対応してくれます。

Philips S9000

体感コーナーで試したところ、シェービングクリームなどを使わずに直接試しても滑らかな剃り心地で、しっかりと綺麗に剃れていました。また、静音モードでもある肌に優しいモードでは、従来の髭剃りのような大きな音はなく、髭剃りをしながら会話もできる騒音レベルでした。通常モードとの違いは、刃の回転速度のみで剃り心地は変わらないとのことです。

Philips S9000

Qi対応充電パッドの意義についてはシェーバー単体では疑問も残りますが、例えばスマホの充電を忘れてしまった朝、身だしなみを整えている間に充電しておくことができる点、旅行の際にも一つの充電パッドだけで充電できるので荷物をコンパクトにできるなど、他のガジェットとあわせて使う場合に有意義な仕様だと思いました。

関連キーワード: event, gadget, Gadgets, philips, qi
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