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ポケモンGOの次はゾンビでGO?位置情報ゲーム「ウォーキング・デッド:我らの世界」攻略法(世永玲生)

あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない

世永玲生(Reo Yonaga)
2018年10月24日, 午前07:15 in zombie
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どうもこんにちは、世永玲生です。ポケモンGOとゾンビ映画が大好きです。
先日、ゾンビ映画好きの友達と飲みまして、「これ知ってる?」ってAR&位置情報ゲームで凄いものを教わりました。

それがこれ「ウォーキング・デッド」のサバイバルFPSゲーム「ウォーキング・デッド:我らの世界」です。
その後数日間プレイしてみたのでどんなゲームなのかを紹介してみたいと思います。

このタイトル、今年の7月にリリースされたのですが、その作り込みにも関わらずイマイチ日本ではパッとせず......。序盤からの攻略法もお届けしますので、少しでもサバイバーの皆様のお役に立てれば幸いです。

「ウォーキング・デッド:我らの世界」ダウンロードページ
App Store(iOS)
Google Play(Android)


Walking Dead
▲世界に溢れたゾンビを見つけ出し殲滅する。

ゲーム画面はどこかで見たことがあるような気がする感じです。
ゾンビによって新秩序がもたらされた仮想世界を練り歩き、ゾンビを見つけては退治し、生き残った人々をレスキューしながら資材を回収するといったゲームシステムです。


▲ヒーローと共にゾンビたちと戦いサバイブする。

画面をタップすることで銃が発射されます。

ゾンビを全滅させるとクリア。様々なアイテムが手に入ります。

そんな「ゾンビでGO」的なものを想像してもらえれば大体あってます。


▲ゾンビが押し寄せてくるとミッション失敗。

倒しきれずにゾンビが画面手前まで押し寄せてくると、ミッション失敗で、ヒーローも治療期間が必要になるのですが、回復薬はゲーム内で入手しやすいアイテムなので、極端に失敗を恐れるゲームシステムではありません。


▲ゾンビを退治すると、報酬としてキャラクターや武器が手に入る。

無事全部ゾンビを倒せると、登場キャラクターや武器などのカードが、ゾンビ退治の報酬として手に入ります。
同じカードを複数手に入れるとゲージが貯まり、ゲーム内通貨を使用することで、強化が可能です。

このゲームには重要なアイテムとして、「武器」と「ヒーロー」があります。
「ヒーロー」は様々なキャラクターが自分のパートナーとして一緒に戦ってくれるキャラクターです。

不慣れな人にはショットガンがお薦め

まずは武器ですが最初は「オスプレイピストル」でプレイすると思いますが、FPSに不慣れな方は「アンヴィルショットガン」も是非試して下さい。


▲ショットガンは命中範囲が広く、ヘッドショットも出やすい。

「オスプレイピストル」や「アンヴィルショットガン」は一気に強くするのではなく、必要最低限の強化でまるで問題ありません。チャレンジをクリアできる程度の強化を心がけましょう。

基本的には「ヒーロー」と武器には相性がありますが、序盤であれば全く気にしないでOKです。

ショットガンはFPSに慣れていない人でも、標準が合わせやすいのもポイントです。慣れてきたら「ディフェンダー用アサルトライフル」も試していきましょう。

これら3つの武器は序盤のグループチャレンジで条件指定される武器でもあります。いずれの武器もクリアできる必要最低限の強化をその都度行う程度で構いません。

基本的にある程度プレイすると、メインウェポンは何かしらの「★★武器」になるはずなので、最初は最低限の強化を行った「★武器」でゲームを進め、その後「★★武器」を入手してから、好みのものに絞って強化すると効率が良いです。

SMG(サブマシンガン)に関して付け加えておくと、序盤は「★★武器」でも大丈夫なチャレンジしか出ませんので、「★武器」は放置して選択と集中を行いましょう。

お金は大事に!

基本的にこのゲーム、初期の頃はゲーム内通貨が枯渇しがちです。お金を大事に使うのが、効率の良いプレイのコツです。

ヒーローに関しては、★★以上に絞って、お気に入りを4体育てるのが良いです。原作を観ている方でしたら、好きなキャラクターから育てると楽しいですよ。



僕のおすすめはズバリ「★★ヒーロー」の「キャロル」です。

「ミショーン」や「キャロル」と言った近接系のヒーローは、プレイヤーがどの武器を選んでもある程度相性が良く、目の前のゾンビを倒すだけで、どんどん前に前にと攻めてくれます。なので、序盤は攻略しやすいです。

逆にスナイパー系のヒーローは、ゾンビを一匹たりとも手前に近づけることなく、バランスよく倒すことが必要となり、プレイヤースキルが要求されます。

「★ヒーロー」のカードは敢えて強化せず、カード強化のチャレンジが出た時に、簡単にクリアできるように取っておきましょう。

お気に入りのヒーローを4体育てるのは、レイダー達とのバトルに備えてなのですが、それは後ほど。


▲アイコンによってバトルの種類は異なる。

右上のドクロが3つのアイコンは「大発生」数回連続するバトルに勝利するとゲーム内通貨が手に入ります、バトルの際のエネルギーは一番大きいです。
真ん中の人が手を振っているアイコンは「救出ミッション」。サバイバーを救出する為のバトルです。左下のカードの様なものは「エンカウント」、通常のバトルとなります。

大発生がどうしてもクリアできない場合には、集団が近づくタイミングで手榴弾を使うのも良いでしょう。


▲エピックキャラが手に入るバトルも稀に出現する。

更にこれらに加え、エピックキャラが出現するレアバトルもマップ上には出現します。

難度も低く、必要なエネルギーも少ないので大発生のチャレンジにもぴったり! レアバトルは他にも種類がありますが、出現率はどれも極めて稀です。

アイテム入手は結構シビア

このゲームはゾンビがはびこる世界をリアルに再現しているのか、かなり「資源」周りが入手困難です。

エネルギー(スタミナ)回復や手榴弾、ヒーローは、マップ上の箱から入手出来るのですが、同じ箱からの連続入手または連続入手そのものに制限があるようで、段々と入手時の数が減っていきます。


▲電車移動中はクレートボックス開け放題!

ですが、ポケモンGOに比べてこのゲームは移動速度制限が若干緩めなので、電車移動時などにクレート(アイテムボックス)開けまくることでこの問題は大体解決できます。

本気でチャレンジのティアを上げているのであったり、今後解放される対人戦での活躍を考えるのであれば、最大効率をはかっていかないとどこかで詰むのは見えていますが、ゆるふわでいく分のエネルギー不足、グレネード不足位であれば、通勤通学の往復のポチポチで大体解決するでしょう。

LV6が最初の関門



このゲームはレベル6が最初の関門です。
LV6を超える頃には、参加できるバトルも増え、カードの問題も、お金の問題も一気に解決していきます。

ですが、LV6になる間際の金策が本当に辛い......。
LV5からLV6になるよりも、LV6からLV7になる方が体感的には楽でした。

このゲームはバトルではどれだけ戦ってもレベルアップができません。各種チャレンジで経験値が入手可能なほか、基本的にはカードの強化で経験値を入手しレベルアップを行わなければなりません。

カードの強化には、カードに加え、ゲーム内通貨が不可欠なのですが、常にゲーム内通貨不足で足踏みをされます。


▲北斗の拳の悪役みたいな敵対的なレイダー達とのバトルがLV6で解放される。

LV6になると、敵対的な人間(レイダー)たちとのバトルも解放されるのですが、報酬のカードやゲーム内通貨が良いことに加え、同じ場所でやることの選択肢が増えるのもメリットもありプレイの幅が一気に広がります。

特に「ヒーローカード」入手先として、このバトルは非常に有用で、結果レベルアップも戦闘も楽になります。

施設を建てよう!


▲救出したサバイバーを施設に収容しよう。

救出ミッションをクリアすると、救出したサバイバーが自身の後ろについてきますので、各種施設に収容しましょう。

これにより、様々な報奨が入手出来ます。
また、施設は自分でも設置できるのですが、各施設同士はラーメン二郎様に一定の排他エリアが設けられているため、近隣に施設があると設置できません。


▲都市部だと使いやすい場所は全て埋まっている。

また、都市部ですと、人が集まりそうなところには大体空き地がありません。ただし、10日毎に指定の人数を収容しないと施設が消失するため、自分がよく行く場所に消失しそうな施設があれば、敢えてそこには収容せず、消失するまで待てば自分で施設が建てられます。

レベルの高い施設は、良いカードが排出されるので、それらをそのまま利用するのも◎ですが、一国一城の主を目指すのも良いでしょう。

ちなみに、自身の施設がレベルアップした際には報奨が手に入ります。

施設では、武器、ヒーローカード、武器カード、補助アイテム(パーク)カード、ゲーム内通貨等が入手できます
特に交易所でのゲーム内通貨入手は金欠時には助かるでしょう。

カードは各種バトルやチャレンジの報酬で溜まっていきますが、序盤はゲーム内通貨が枯渇しがちです。
エネルギー1でチャレンジできる救出ミッションをこなしてサバイバーを貯め、交易所で換金するのも金策の選択肢の1つとなります。

サバイバーの収容による報奨は、サバイバー入手の際のレベルに関係なく、施設のレベルに応じて上昇するのも、初期には助かる仕様です。

ショップのセールを見逃すな!



稀に、本来は数百円で売られているようなヒーローのカードが格安で手に入ることがあります。

これらをみかけたらすかさず購入しましょう。

グループに参加しよう!

多くのゾンビ映画でも描かれている通り、人々がグループになり力を合わせるのは「新秩序」の世界で生き残る為に重要です。



グループに参加することで、「チャレンジ」に参加することができ、指定の条件をクリアすることでゲーム内通貨を始め、様々なアイテムを入手することができるようになります。

大事なのはアクティブなユーザーがいるグループで、自分も活躍すること。僕もグループを作ってみたので、興味ある方は是非参加下さい。

グループ名は「SHIBUYA セイヴァーズ」です。

それぞれのチャレンジ項目がクリアされる前に、自分もそのチャレンジに参加することで、他の人がクリアをしても報奨を得ることができ、一気に財政難が解決します。
ですので、全てのチャレンジに最低1回は貢献しておくと良いです。

全てのチャレンジをクリアすると、グループチャレンジのティア(レベル)があがり、目標は高くなるのものの、手に入るものがよりよいものになります。

テンション上がるキャラクターがずらり



さて、見て下さい、無課金2日目でもこの顔ぶれですよ! 無茶苦茶テンション上がりませんか??
5日もプレイするとカールまで手に入ります!!

あれ??って、なんかテンション上がってなくないですか?
もしかして「ウォーキング・デッド」観てませんか?あの名作TVドラマの「ウォーキング・デッド」を。このゲームは「ウォーキング・デッド」の位置情報ゲームなんですよ!?

「ウォーキング・デッド」を観ずにこのゲームをやるのは、魅力半減どころか魅力100分の1なので、ついでに「ゾンビ映画」の魅力とオススメのゾンビ映画をお話させてもらいますね!!

ゾンビ映画の魅力

「ゾンビ映画」といっても色んなスタイルがあるのですが、僕が好きなゾンビ映画はジョージ・A・ロメロの系譜のモノ。ある一定のテンプレートに従い、手法として他の作品のオマージュを多用しつつも、それぞれの監督の思う、正義であったり、社会批評をその作品オリジナルの「骨」として反映した作品。

それはある意味おとぎ話のようであり、映画というツールを通した人類への訓戒でもあります。

テンプレートは、最初にいちゃついているカップルは最初に殺される。最初に襲われた恋人を片方は見捨てる、意外と活躍する武器マニアのギークは死ぬ。

必ず「こいつが居なければ」という位に足を引っ張る存在がいる。等が多用されます。

そして、最大の敵は人間。

これらのテンプレートに合わせ、社会批評も鋭く行っている名作をいくつかご紹介します。

「ゾンビ(Dawn of the Dead)」


1978年版の方です。

ゾンビ映画の「祖」といえば、ナイト・オブ・ザ・リビングデッドだと思うのですが、過去にゾンビ映画を殆ど観たこと無い方はまずは、「ゾンビ」から観始めてみてください。

消費社会に訪れた「秩序の崩壊」、そしてスーパーマーケットという資源に、暴走族や様々な登場人物。

今も続くゾンビ映画の基本のテンプレートがぎっしりとコンパクトに詰まりつつ、1978年という古さも感じさせない名作です。

28日後.../28週後...


「走るゾンビ」で有名な映画。よく「邪道ゾンビ映画」の代表格みたいに叩かれますが僕は好きです。

28日後では、過激な行動を起こす動物愛護団体に対しての風刺と、ゾンビ映画永遠のテーマである「ニュー・オーダー」を描いてます。

ショーン・オブ・ザ・デッドもイギリス映画なのですが、イギリスのゾンビ映画には名作が多いです。

「皮肉」が得意な国民性だからなのでしょうか?

「28週後...」は「28日後...」と同じ世界観・設定で、全く違う趣。

「28日後...」が面白かったら「28週後...」も是非御覧ください。

ブレインデッド


マザコンと毒親を描いたゾンビ映画です。

アウトブレイク系のゾンビ映画のルーツの1つでもあります。

ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督の出世作で、スピード感、ハチャメさ共に一見の価値ありです。

バタリアン


日本だと「バタリアン」と「オバタリアン」の印象が強すぎて、「ゾンビ映画」の話をする時に漏れがちなんですが、原題は「The Return of the Living Dead」。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッドをオマージュした、王道のゾンビ映画です。

「ゾンビ」が個性を持っているという今までにない描き方も特徴。

また、この映画の「ゾンビ」は知性を維持している者もいます。

登場人物のテンプレートもバタリアンから生まれたものが多いと僕は考えていて、ゾンビ映画を語る際には欠かせない名作だと思っています。

バタリアン5までのその後の続編は全てダン・オバノン監督ではありません。

ゾンビランド


「32のルール」のルールを実践し、ゾンビが溢れる世界で生き残っていた主人公の成長を描くラブコメディゾンビ映画。意識高く言えば青春ゾンビロードムービー。

一見コメディ要素が多いですが、ゾンビ映画に対する愛そのもので描かれており、消費社会、そして秩序の崩壊を主軸に、骨太のジョージ・A・ロメロ系譜のゾンビ映画です。

「32のルール」のルール自体がオマージュの塊ですし。

作中では白人のインディアンに対する「侵略」についても、暗喩を多用し描かれています。

深いこと考えずにみても十分楽しいんですが、「良い映画」の中にテーマとして押付けがましくなく、社会そのものが抱えている病理や、矛盾。そして人間の原罪を描くって、王道中の王道でなんか観てて嬉しくなっちゃうんですよね。

ショーン・オブ・ザ・デッド

大人になりきれない男の成長過程を描くコメディゾンビ映画。


「タッカーとデイル」や「ゾンビーワールドへようこそ」もそうですが「成長」と「友情」はゾンビ映画やスプラッタ映画の定番テーマなんですが、視聴後感も非常に良い名作です。

ウォーキング・デッド


さて、いよいよ、このゲームの元となった「ウォーキング・デッド」の紹介です。

2010年から放送されている大ヒットテレビドラマなのですが、Amazonプライムでは8シーズン、115話が無料で視聴することができます。

主人公が昏睡状態に陥り、目が覚めた後は世界が一変していた。

という導入部分は「28日後...」のオマージュで。他にも様々なゾンビ映画に対する愛あるオマージュが満載です。更に、そして登場人物のキャラクターや人間関係も、魅力的。
(「28日後...」公開の翌年に、原作コミック「ウォーキング・デッド」はリリースされている)

「一番の味方も、一番の敵も人間だった」

なんて、ゾンビサバイバルゲーム「DayZ」をやった人なら誰しもが感じる真理の中で揺れ動く人間ドラマに加え、主要人物達の成長、別れがテンポよく描かれます。

間違っても平日に観始めると、睡眠不足に襲われて自分がウォーカーになっちゃうのでそこだけはご注意。しっかり週末から観始めましょう。

さて、僕はゾンビ映画は大好きなのですが、いわゆる「TVドラマ」が苦手で、「ウォーキング・デッド」も食わず嫌いして、しばらく観てなかったんですね。

ですので、この「ウォーキング・デッド:我らの世界」もリリースされたのは知っていましたが未プレイのままでした。

そして、夏休みに「ゲーム・オブ・スローンズ」にハマった流れで人に再度紹介されて観てみたところ、どっぱまり。

で、その体験を元にこの「ウォーキング・デッド:我らの世界」をプレイすると本当に面白いですし、「ポケモンGO」と同じ場所で、別の何かが起こっているというのは、ナイアンティックのジョン・ハンケが作ったIngressで語られてた「あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない」そのものです。
ますます「ARゲーム」が楽しくなるのでは? と強くおすすめしてみます。

Facebookの方にも「ウォーキング・デッド:我らの世界」を楽しむグループを作ってみたのでこちらも是非御覧ください。

そして、一緒にゲームを楽しみたい方は、是非ゲーム内のグループ「SHIBUYA セイヴァーズ」にご参加下さい!

1ゲーム自体は数秒ととても短いのでポケモンGOとの並行プレイもまったく問題ないですし、隙間プレイにもピッタリですよ!

「ウォーキング・デッド:我らの世界」ダウンロードページ
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