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30日のアップル発表に新Mac miniも? 未発表Macと思しき3機種をEECが登録

iMac Proほど高くないデスクトップ版Macを求める声もありますね

Kiyoshi Tane
2018年10月25日, 午後12:45 in AppleRumor
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アップルが10月30日のイベントに先立ち、EEC(ユーラシア経済委員会)のデータベースに新型Macと思われる3モデルを登録していることが明らかとなりました。

EECはロシアやベラルーシ、カザフスタンなどが属するユーラシア経済連合の執行機関であり、同データベースに登録された機器は近日中に発売されることが通例となっています。

仏メディアConsomacが発見した未発表の型番は「A1993」「A2115」「A2116」の3つ。これらはmacOS 10.14 Mojaveが動作すると表記され、製品名は「アップルブランドのパソコン」という表記。後述する理由より、Mac miniやiMacといったデスクトップ版Macの可能性が高そうです。

EEC
EECデータベースに登録された未発表Mac製品は「アップルブランドのパソコン」と「アップルブランドの携帯型パソコン」の2つに分類されています。

うち、後者に含まれている型番「1932」は今年7月の時点で発見され、新型Macbook Air(ないしMacbook)と推測されていたもの。つまり新発見された3つの型番は、デスクトップ版Macの可能性が高いと考えられるわけです。

来る10月30日のイベントにて様々な新製品が予想されている中で、新型Mac miniは有力な候補の1つと見られています。アップル製品関連の予測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏も「CPUがアップグレードされたMac mini」が出るとの観測を示し、米Bloombergも「主にプロユーザーに焦点を当てた」新モデルの噂を報じていました。

ここ数年はiMacProやMacBook Pro(2018)など高価格ラインナップに重きを置いていた感のあるMacシリーズですが、1199ドル程度の新型13インチMacbook Air(ないしMacbook)登場の噂もあり、今後は学生や教育機関にも展開しやすい普及価格モデルに注力されるのかもしれません。




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Via: 9to5Mac
Source: Consomac
関連キーワード: apple, AppleRumor, imac, mac, MacMini
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