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新型MacBook Airは10月30日発表、価格は1199ドルから?教育機関が受け取ったメールから様々な推測

予想より値段お高め、スペックもお高めだと悩ましい

Kiyoshi Tane
2018年10月25日, 午前09:50 in Apple
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Ittousai, 13 時間前
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アップルが今月30日の午後11時(日本時間)から開催するイベントにおいて、発表が噂されている新型Macbook Air(名称はMacbookという説もあります)。当日、その期待の新製品がお披露目される可能性を、さらに強く裏付ける情報が伝えられています。

米9to5Macは、とある教育機関が現行モデルのMacbook AirとiPad、Apple Pencilを発注したところ、iPadとApple Pencilだけが出荷され、Macbook Airは遅れるとのメールを受け取ったと報じています。そのメールでは「10月30日に出荷する予定」と連絡があったことから、30日のイベントと何らかの関係があると推測されています。

「安価なMacbook Airが登場する」との噂は、今年はじめから何度も繰り返し報じられてきました。3月にはアップル関連の観測で有名なアナリストMing-Chi Kuo氏が「アップルがLower Price(低価格)タグ付き"の新製品としてMacBook Airを準備している」と予測し、8月には「10月から12月に大手サプライヤが大量出荷」の噂も伝えられました。

9to5Macは、新型のMacbook Airが現行製品(2015年発売)のマイナーチェンジに留まる可能性があるとしながらも、他のMacbookラインナップより時代遅れに見えるとして、この見解に対しては否定的です。

さらに記事では、連絡メールに価格変更(発注されたのはストレージ256GB搭載モデルで、価格は1199ドル)の言及がなかった点を指摘しています。この事実は、新型の価格が旧製品と同じであることを意味するわけではなく、「上回る価格にはならない」と示唆していると推測されています。

ちなみに、9to5Macが提示する新型Macbookの予想は次のとおりです。

  • AppleはMacBook Airのブランドを廃止する
  • 12インチMacBookのエントリーモデルは999ドルに値下げされる
  • 新型の13インチMacbookは1199ドルとなる
  • 新型MacBookは、エントリーモデルのMacBookとMacBook Proを橋渡しする位置づけとなる

このシナリオは、台湾Digitimesが8月に報じた「エントリーモデルの13インチMacbookは価格1200ドルを予定」という予想と上手く合致するようにも思えます。つまり、本当のエントリーモデル(最低価格)は値下げされた現行の12インチMacbookとなり、新型13インチMacbookは少しお高めの1200ドルに設定されると考えたなら、辻褄は合いそうです。

一連の推測が正しければ「13インチで999ドルを下回る新型Macbook」の期待は叶いそうにありませんが、一方で新型はKaby Lake Refresh搭載と噂され、旧型から大幅な高速化が期待されています。さらにディスプレイに関しては、MacBook Proと同等の2560×1600ピクセルとの予測もありました。

イベントの当日には「予想よりもお高め、しかし価格に見合った高性能で高解像度の13インチMacbook」という悩ましい製品が登場するかもしれません。




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Source: 9to5Mac
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