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イーロン・マスク、クロスオーバーEV「Model Yの生産承認」を公表。2020年販売予定

革新的設計になる?

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年10月25日, 午後06:00 in Transportation
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テスラが開催した2018年第3四半期の決算発表におけるカンファレンスコールにて、イーロン・マスクCEOがクロスオーバー型EV、Model Yについて「プロトタイプの生産開始が承認された」と語りました。
このクロスオーバー型EVはテスラが『あらゆる自動車会社の中でも最も刺激的』だと主張する製品開発ロードマップに含まれていたもの。これまではティーザー画像1枚だけが紹介されただけでしたが、販売開始は2020年とされており、開発や生産期間を考えるとそろそろ何らかの動きが出てくるであろう時期ではありました。

とはいえ、テスラはModel 3の生産能力増強に手間取り、最近でもModel 3の即納モデルを用意したり、Model SおよびModel Xの内装オプションラインナップの簡素化といった施策を矢継ぎ早に投入して、会社全体の生産スピードアップに集中しているように見えました。

しかし、今回のマスクCEOの発言によって、テスラはModel Yの開発も2020年の販売を見据えてしっかりと進めていたことが明らかになりました。マスク氏はModel Yに対し「製造革命(manufacturing revolution)」を起こすとかなり意気込んだ発言をしています。

Electrekによれば、マスクCEOは新車種を生産に移すためにかかるコストを最小限に抑えるため、開発プロセスに時間をかけているとのこと。
またModel
Yの新プラットフォームについては一般的な自動車が搭載する12Vバッテリーを採用せず、カーエレクトロニクスへの電力供給を別の方法に改めようとしているとも語っています。これには、異なる電圧 や仕様の配線を統一し、生産プロセスを簡素化するねらいもあるとされます。

なお、TeslaではトラックのSemiと、オープンスポーツカーRoadsterの開発も進められており、さらにそれらの後にはピックアップトラックタイプのEVが控えています。




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Source: Electrek
関連キーワード: ElonMusk, EV, Model3, ModelY, production, Tesla, transportation
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