Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

10月27日のできごとは「LUMIX誕生」「Surface Studio発表」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年10月27日, 午前05:30 in today
24シェア
0
24
0
0

連載

注目記事

10月27日のおもなできごと

2001年、松下電器産業が最初の「LUMIX」を発売
2006年、パーソナルメディアが「超漢字V」を発売
2014年、NTTぷららが「ひかりTV 4K」サービスを開始
2016年、マイクロソフトが「Surface Studio」を発表

2001年:松下電器産業(現:パナソニック)とライカが共同開発したデジカメ「LUMIX」シリーズが誕生



デジカメ市場への参入が遅れていたパナソニックですが、ライカと共同開発という強力な武器を携え登場したのが「LUMIX」シリーズ。光学3倍ズームと390万画素のCCDを備えた「DMC-LC5」と、光学2倍ズームと200万画素のCCDを備えた軽量な「DMC-F7」の2機種を用意し、ライカレンズの強みから一躍注目の製品となりました。

その後LUMIXシリーズはしばらくレンズ一体型、いわゆるコンデジをメインにしてきましたが、2006年にはフォーサーズシステムを採用した「DMC-L1」、2008年には拡張規格のマイクロフォーサーズシステムを採用した「DMC-G1」といったように、レンズ交換式カメラも送り出しています。

2016年:ダイヤルなど新しい周辺機器との相性抜群!自由に画面の角度が変えられる一体型PC「Surface Studio」



従来と似ていても新しい形、といった製品イメージの強いSurfaceシリーズに、デスクトップというか一体型PCが追加されました。その名も「Surface Studio」。28インチの液晶は4500×3000ドットの高精細。軽い力で動かせるため、使いやすい好みの位置へと調整するのが簡単です。この調整機能がある理由は、タッチ操作とペン操作に対応しているため。キーボードを使う場合、液晶はあくまで表示デバイスにすぎませんが、ペンを使う場合は入力デバイスにもなります。この2つのスタイルで使いやすいよう、液晶が大きく動かせるようになっていました。

面白いのが、同時に発表されたSurfaceダイヤル。Surface Studioの画面上に置くとソフト的にUIが表示され、ダイヤルによる様々な機能が使えるようになります。このちょっとした未来っぽさが現実に登場したというのが、うれしいですよね。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

24シェア
0
24
0
0

Sponsored Contents