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最大5.7K 30fps対応、バレットタイム撮影も健在 「Insta360 ONE X」実践動画レビュー

360度撮影できるアクションカム

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2018年10月27日, 午前09:50 in insta360 one x
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。「Insta360 ONE X」のレビューをお届けします。

Insta360 ONEの後継機種として発売されたInsta360 ONE X。ドリフトショットの作例が印象的で全く新しいカメラの登場かのように感じられますが、実際に使用してみると使い道がだいぶ見えてきました。



基本的にはいわゆる360度カメラで、全天周の静止画/動画の撮影が可能です。ただし公式サイトでの分類を見ると「(360度撮影できる)アクションカメラ」という位置づけです。

では前機種Insta360 ONEから大きく変わったポイントとしてまず本体形状が挙げられます。さっそく見ていきましょう。



360度カメラとして何よりも進化したのが前後のレンズの光源が揃って薄型になったこと。これによりスティッチ精度が向上しているのは間違いないです。



そしてバッテリー交換式なので予備バッテリーを用意しておけば長時間の撮影でも安心です。microUSBポートが側面にあるので、三脚に固定したまま給電稼働できるのも嬉しいです。

また小型の画面がついており、本体のみで各種撮影モードの設定が可能です。素早く設定できて分かりやすいです。

前機種のInsta360 ONEと比較すると静止画解像度が小さくなりましたが、その分動画性能を重視したと言えるでしょう。



最高で5.7K 30fpsでの動画撮影が可能で、強力な手ブレ補正機能「FlowState Stabilization」が更にパワーアップ。ジンバル要らずでスポーツから日常の記録まで様々な場面で活躍できそうです。

バレットタイム撮影も高画質になり、更に驚きのドリフトショット!これらは3K 100fpsでの撮影と強力な手ブレ補正機能があるからこそ可能になった表現。小型民生用360度カメラとしては一歩抜きん出た印象です。




▲RAW撮影サンプル

動画性能に目が行きがちですが静止画も18Mピクセル(6K)で撮影できます。また今回の撮影場所のような場面ではHDRやRAWでの撮影が大いに効果を発揮します。



専用のスマホアプリで色々と編集できるのですが、現時点ではこれも動画に特化した感じです。とはいえアプリひとつで視点移動や速度変更、投影変換などもできてしまうので、1台のカメラで撮影したとは思えない様な満足感。あれこれ編集するのもまた面白いです。

今回Insta360 ONE X用として改良された自撮り棒「Invisible Selfie Stick」も同時に試したのですが、これがあるとなしでは大違いでした。適度な長さと強度がありつつ雲台が写り込まない設計。今まで使ってきた自撮り棒でイチオシです!

他にも各種アクセサリーが登場するようなので、色んな場面で活躍してくれるでしょう。




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