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10月30日のスペシャルイベントには新iPad Proと新MacBook Air、プロ向けMac miniが登場のうわさ

今までの噂の集大成です

Kiyoshi Tane
2018年10月29日, 午前11:00 in apple
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いよいよ明日30日の23時(日本時間)に開催が迫ったアップルスペシャルイベントを前に、新型iPad ProとMac miniおよびMacbook Air、3つの新製品が登場するとの予測が報じられています。

今回の報道によれば、当日の主な発表は「Face IDと新たな充電ポートを搭載したiPad Pro」と「時代遅れになったMacbook Airを置き換える新型ノートパソコン」、そして「プロユーザー向けのMac mini」であるとのこと。この件につき、アップルの広報はコメントを拒否したと伝えられています。

これら3つの新製品に関しては、すでに詳細な噂が何度も伝えられています。今回の報道はそれらの集大成であり、大手報道機関Bloombergが信頼できる情報筋から確認を取ったことに意義があると言えます。

まずi新型Pad Proは「製品の歴史上、最も重要なものになる」とのこと。計画に精通している人物によれば、新iPad Proは以下の仕様を計画しているとされています。

  • 最新iPhoneと同じく超狭ベゼルでエッジトゥエッジ(本体の前面を覆う)画面
  • データ同期および充電用のLightningコネクタに代えてUSB-Cコネクタを採用
  • ロック解除にFace IDが使用され、ホームボタンと指紋スキャナは削除。iPhoneと異なり、Face IDは縦向きと横向きの両方で動作する
  • iPad史上、初めてアニ文字(Face IDを前提とする)が採用される
  • ディスプレイはOLEDではなく、安価なLCDパネルとなる
  • iPadの外観デザインも再設計され、iPhone 5やiPhone SEのように側面が角ばったものとなる
  • iPhone XSやiPhone XRなどのA12 Bionicを高速化したプロセッサが搭載される
  • Appleの独自グラフィックチップが搭載。これはiPadシリーズで初めて採用されるもの
  • 新型Apple Pencilも登場する

そして「アップルの計画をよく知る人」から聞いたとされる、Macシリーズの新製品に関する予想は次のとおりです。
  • 老朽化したMacBook Airを置き換える新たなエントリーレベルのノートパソコン。ディスプレイは13インチの高解像度で、ベゼルは薄くなる
  • Mac miniも4年ぶりにアップデートされ、プロユーザー向けに新CPUを搭載して機能を強化している
  • iMac、iMac Pro、12インチMacBookもより高速なプロセッサを搭載した新型が登場。少なくともこれらの一部は、10月中の発売に向けて準備中である

Bloombergは、今回のイベントのテーマが「創ること」であり、MacやiPad Proがグラフィックの作成やウェブサイトの構築、音楽の作成といったクリエイティブに向いた機器であることを強調しています。

9月のiPhoneイベントが一般消費者にとってうれしい催しだったのに対して、こちらは創作のプロが待ち望んだツールがやって来るお祭りとなりそうです。

Source: Bloomberg
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