Sponsored Contents

mobileの最新記事

Image credit:
Save

笑ってしまう軽さ。AQUOS zero 6.2型 146gの『異様な』持ち心地

軽いスマホの大本命では

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年10月30日, 午前09:30 in mobile
106シェア
6
100
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

思わず「軽すぎる!」と笑ってしまいました。

ソフトバンクが12月に発売する、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero」の実機が一足早く届いたので、実機インプレをお届けします。

「AQUOS zero」は、6.2インチ 2992×1440 の大型有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しながら、本体重量を146gに抑えたスマホです。同じ画面サイズの「iPhone XR」と比べると、約50gも軽い計算。「iPhone 6s」(142g)に近い軽さと表現すると、その異様さが伝わるでしょうか。

いざ実機に触れてみると、本物ではなくモック?と疑ってしまう軽さ。筆者は普段Galaxy S9 Plus(200gオーバー)を使っているのですが、50gも変わると体感ではっきり「軽い」と実感できます。持っていて無意味な笑いがこぼれるほど。長時間使っていても腕が疲れないメリットもありそうです。

シャープによると、6インチ以上・バッテリー容量3000mAh以上のスマホで世界最軽量。この実現には、液晶に比べて軽量な有機EL、アラミド繊維を織り込んだ背面パネル、マグネシウム合金の採用が寄与しています。

engadget

engadget
その他、国産有機ELディスプレイは息をのむ高画質。カメラはシングルレンズですが、AQUOS R2のメインカメラと同等仕様となっています。AQUOS R2の動画専用カメラは搭載しませんが、動画撮影がメインでなければ問題なく使えそうです。RAM容量は6GB、ストレージは128GBとスペックも充実しています。

軽さ重視スマホの大本命とえいますが、ドコモ・auからは発売されないのが悔やまれるところです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: aquoszero, mobile, sharp, smartphone
106シェア
6
100
0

Sponsored Contents