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異例のコスパ──OPPO R17 Neo日本上陸 3万円台でOLED・画面内指紋センサ

UQが独占販売

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年10月30日, 午前11:00
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UQ mobileが2018年冬のラインナップを発表しました。スマホは「OPPO R17 Neo」と「AQUOS sense 2」の2機種。なかでも「OPPO R17 Neo」はダークホースと言えそうです。

他の3万円台スマホとは一線を画すハイスペック

「OPPO R17 Neo」は、日本投入されるスマホで初めて『ディスプレイ内指紋認証』に対応。スクリーンの特定部分を押した瞬間に端末のロックが解除されます。また、ノッチを小さな水滴型とすることで、画面占有率91%の超ベゼルレスも実現しています。


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▲指紋の登録も画面内で行う

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▲指紋アイコンの上に指を乗せると端末のロックが解除される

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▲指紋センサーは他社製。反応速度は0.5秒で、精度は一般的な指紋センサーと変わらない

異例のコストパフォーマンスも売りにします。税込3万8988円ながら、6.4インチ フルHD+の有機ELディスプレイを搭載。RAMは4GBで、ストレージ容量はフラグシップ並の128GB。プロセッサにはミドルハイのSnapdragon 660を採用します。

背面デザインも3万円台の割には洗練。カラーはブルー・レッドの2色で、グラデーション加工により、光の当たり方の変化で様々な表情を見せます。



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背面カメラは1600万画素+200万画素のデュアル仕様。インカメラは2500万画素。AI対応をうたい、風景や動物など120シーンを認識して、最適な設定に自動で補正してくれます。

ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイ・防水には非対応です。バッテリー容量は3600mAh。重さは156g。

他社の3万円台スマホとは一線を画すハイスペックが魅力の本機。スマホ世界シェア4位、OPPOの国内本格参入を強烈に印象づけるものと言えそうです。発売は11月下旬を予定します。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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