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OnePlus 6T発表。水滴型ノッチに画面内指紋センサ搭載、SD845 RAM6GBで約6万2000円から

OPPO R17 Neoの上位モデルみたいな感じ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月30日, 午後05:15 in mobile
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ハイエンドモデルを比較的低価格で提供しているOnePlusが、最新スマートフォン「OnePlus 6T」を発表しました。今回も過去の例に漏れずコストパフォーマンスは高め。Snapdragon 845にRAM 6GB、ストレージ128GBで549ドル(約6万2000円)からとなっています。

OnePlusは5月にOnePlus 6を発表していましたが、6Tはそのマイナーチェンジモデルです。水滴型のノッチを持ち、ディスプレイ内指紋認証も搭載。背面カメラの配置こそ違いますが、日本ではUQから発表されるOPPO R17 Neoによく似たデザインの端末です。


もっとも、OnePlusはOPPOから派生したブランド(メーカー)なので、デザインが似ていても不思議ではありません。

ディスプレイは6.41インチで解像度は2340 x 1080。Optic AMOLEDというあまり聞き慣れない有機ELを採用していますが、これはSamsungのSuper AMOLEDをカスタマイズしたもの。OnePlus 3から採用されています。

OnePlus 6T

そのディスプレイには指紋認証用の光学センサーを内蔵。米EngadgetのシニアエディターChris Velazco氏によると、認証速度は一般的なセンサーよりもやや遅く感じたとのこと。ただ、顔認証も搭載しており、こちらは高速。指紋で解除するよりも前に、顔認証でロック解除されるようです。

OnePlus 6T

背面カメラは16MP + 20MPのデュアル仕様。カメラ自体はOnePlus 6から変更はありません。ただ、ソフト面では、あらたにNightscapeモードを追加。要するに低光量下で撮影できる夜景モードです。また、ポートレートモードで写真の仕上がりを調整する、Studio lightingも搭載します。なお、フロントカメラは16MP。

OnePlus 6T

その他の仕様としては、バッテリー容量は3700mAhで5V/4Aの急速充電に対応。無線関係は802.11 a/b/g/n/ac(2.4/5GHz)、Bluetooth 5.0。

RAMとストレージの組み合わせは、6GB + 128GB、8GB + 128GB、8GB + 256GB。価格はそれぞれ549ドル(約6万2000円)、579ドル(約6万5000円)、629ドル(約7万1000円)で、米国では11月に発売されます。




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Source: OnePlus
関連キーワード: mobile, OnePlus, oneplus6t, smartphone
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