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表裏デュアル画面でノッチを廃した変発想スマホ Nubia X 発表、液晶と有機ELのサンドイッチ構成

裏返して自撮りさせる系

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年11月1日, 午前06:14 in Notch
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中国のNubiaが、最先端の課題「ノッチなしフルスクリーン」かつ「デュアルディスプレイ」を両立させた驚異のスマートフォン Nubia X を発表しました。

構成は表がノッチのないフルスクリーン6.26インチ液晶メイン画面、裏がやや小さな5.1インチ有機ELサブ画面という、表裏デュアルディスプレイ。

スマホ業界ではいま、前面カメラやセンサを置くための切り欠き(ノッチ)をなくすため、カメラを電動スライド収納式にしたり、ディスプレイ面の直下にカメラを埋め込むなど、激しい技術競争が続いています。



Nubia Xがノッチなしを実現できた理由は、そもそも前面にノッチが必要なカメラを置かないこと。自撮りしたいときは裏返してメインカメラを使ってください、裏にも確認用の有機ELディスプレイがありますので、という逆転?の発想です。

そのためデュアル画面ながら同時には見えず、二画面スマホ的な使い方はできない一方、表側は93.6%という驚異の画面占有率を誇ります。



センサも大きく画素数もある背面メインカメラで自撮りさせる端末は意外と多く、かつては確認用に小さな鏡を備えたケータイもありました。

Nubia X の背面(にしかない)カメラは、F1.8レンズ16MPとF1.7レンズ24MPのデュアル構成。 レンズ側に画面があることで、自撮り以外にも手持ちでローアングル撮影しながら画角を確認するなどの使い方も提案します。



背面ディスプレイ側もタッチに対応しており、ソフトウェアによる自動判定か、両側面スイッチの同時押しによるマニュアル操作で前後を切り替えて使う仕組み。どちら側でもアプリは動きます。




表のメイン画面でゲームなどを遊ぶとき、裏のタッチスクリーンを背面ボタン的に割り振って使うことも可能。懐かしの PS Vita 背面タッチのような仕組みです。

そのほかの背面ディスプレイの使い方は、低消費電力のAlways on Displayとして時計や壁紙を常時表示させて、ある意味デザイン可変の外装のように扱うなど。



そのほかの主な仕様は Snapdragon 845、モデルにより6GBまたは8GB RAM、256GBストレージ、3800mAhバッテリー等。

最近の高性能端末ではアピールポイントの廃熱対策には、グラフェン製ヒートスプレッダを採用します。デュアルディスプレイのためか、ワイヤレス充電には非対応。

中国国内向けモデルは、6GB版が日本円で約5万3500円、8GB版は約7万円程度。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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