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watchOS 5.1アップデートで一部のApple Watchが動作不能に。アップルは配信を停止

ダウンロードされた方も、インストールは控えた方が無難です

Kiyoshi Tane
2018年11月1日, 午前08:50 in Apple
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10月31日(日本時間)に配信が開始されたwatchOS 5.1ですが、インストールした一部のユーザーから、Apple Watchがアップルのロゴを表示したまま動かなくなるとの報告が伝えられています。

この症状は、Apple Watchを再起動などしても改善されず、現時点では解決策は見つかっていません。記事執筆時点では、すでにアップルはwatchOS 5.1を配信停止としています。

watchOS 5.1は「転倒が検出されてから約1分間動かなかった場合、自動的に緊急通報サービスへの連絡が行われる機能」などが追加されたほか、トランシーバーやアクティビティの不具合修正などバグフィックスが主な内容となっています。その一方でアメリカでもECG(心電図)機能が提供されず、不満の声が上がっていました。

それとは異なる問題として、RedditやTwitterなどで複数のユーザーから、先述した動作不能、いわゆる「文鎮化」が報告されています。アップルロゴ表示で固まってから数時間は放置しても、再起動しても改善しなかったとの投稿も確認できます。

最新のApple Watch Series 4だけでなく、Series 3でも同様の症状が起こっているという報告もあります。

全てのApple Watchが文鎮化しているわけではありませんが(筆者のSeries 3は正常動作しています)すでにwatchOS 5.1をダウンロードされた方もインストールは控えて、新たなバージョンの配信を待つほうがよさそうです。




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Source: 9to5Mac
関連キーワード: apple, Apple watch, AppleRumor, watchos5
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