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Linksysのメッシュルーター「VELOP」は生活で2番目に大切なWi-Fi環境を向上

速度低下が抑えられるトライバンドモデルが本命です

中山智 (Satoru Nakayama), @yenma
2018年11月2日, 午後04:30 in wifi router
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11月2日、ベルキンは二子玉川 蔦屋家電にて同社のLinksysブランドから発売中のメッシュWi-Fiシステム「VELOP」の製品発表会を開催。すでに7月よりオンラインのApple Storeでは購入可能となっている製品だが、11月9日に家電量販店などの実店舗でも販売がスタートする。

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▲「VELOP」のトライバンドモデル

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▲こちらはデュアルバンドモデルでやや背が低い

発表会にはまずLinksysアジア太平洋地域 マネージングディレクター Jenny Ng Chin氏が登壇。ベルキン自体は35年、Linksysも1999年に世界で初めて家庭用ルーターをリリースするなど30年の歴史と実績があることをアピール。最近はスマートホームなどの機器を提供するwemoやスマート水道メーターなどのPhynといったブランドも展開。4つのブランドのソリューションを活用して屋内外で人やモノがつながり、便利に使える社会を目指すという。

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▲Linksysは30年の歴史があり、家庭用ルーターの老舗メーカー

Chin氏はさらに、世界中でWi-Fiの重要性が高まっていると説明。IDCの調査によると、生活するうえで「食事」に次いで「Wi-Fi」が2番目に重要視されているという。さらにStatistaの調査では、日本は世界で6番目にインターネットユーザーが多く、日本人の94%はインターネットユーザーという結果になっている。このようにWi-Fiでのインターネット接続が重要視されるなかで、屋内の通信手段として効果的なのがメッシュWi-Fiシステムというわけだ。

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▲IDCの調査では、生活に必要なものとしてWi-Fiが2番目となっている

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▲日本はインターネットユーザーが世界で6番目に多い

つづいて「VELOP」の商品説明として、ベルキンでLinksysのセールス&プロダクトマーケティングを担当している八島史典氏が登壇。八島氏は、Wi-Fiルーターが登場したころと現在では、接続する機器に変化があると指摘。以前はWi-Fiを使う機器はノートパソコンくらいだったが、最近はスマートフォンやタブレットをはじめ、スマートスピーカーやIoT機器など数多くのデバイスがWi-Fiに接続されるようになっている。そのため、自宅でも圏外をなくして、どこでも安定してWi-Fiにつながる環境が必要と説明した。

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Wi-Fi対応機器が少なかった時代は、エリアを隅々まで広げる必要があまりなかったが、IoT機器などの登場で自宅内のWi-Fi圏外をなくす必要がでてきた

Wi-Fiのエリアを拡大するには中継機を使うなどの方法もあるが、この場合アクセスポイント名などが変わってしまい、各Wi-Fi機器それぞれすべてでアクセスポイントの登録が必要となる。その点メッシュWi-Fiシステムなら、アクセスポイントは統一されているので、ひとつのアクセスポイントでエリア内どこでも通信ができる手軽さがある。

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▲中継機などを使ったエリア構築にはデメリットが多い

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▲メッシュWi-Fiシステムならデメリットがすべて解消される

メッシュWi-Fiシステムは様々なメーカーからリリースされているが、八島氏は「VELOP」の特徴として「デザイン」と「機能」、「使いやすさ」の3つをあげている。「デザイン」に関してはシンプルかつ電波特性を考慮したタワー型の筐体を採用。有線LANや電源の接続部分を本体底面にして設置時に見えないような工夫もなされている。

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▲タワー型のスッキリしたデザインが特徴

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▲スイッチやポート類は本体底面にあり、設置時すると目に入らない

「機能」としては、トライバンドモデルの効果をアピール。「VELOP」にはトライバンドモデルとデュアルバンドモデルの2種類がラインアップされているが、トライバンドでメッシュWi-Fiネットワークを構築したほうが、速度低下が少ないという。またノード(子機)と親機との接続は自動的に最適化され、ノードのひとつがトラブルでシャットダウンしてしまっても、中継ルートを変えるなどでネットワークのエリアが維持される。

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▲自動回復や接続調整など「VELOP」の便利な機能

テストケースではマンションや一軒家だけでなく、オフィスビルやショッピングモールなどで十数台の「VELOP」を使ったメッシュWi-Fiネットワークの構築も紹介された。

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▲他社のデュアルバンドモデルと比較すると、速度の低下などが少ない

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▲3階にまたがるオフィスへの導入実績もある

さらに八島氏は、公式アプリから設定や管理が行える手軽さのほか、子どものネット使用時間を制限するペアレントコントロール機能が利用できることも「使いやすさ」のポイントとして挙げていた。

「VELOP」の価格はトライバンドモデルの3個パックが実売で5万3480円、デュアルバンドの3個パックが同じく3万2980円となっている。それぞれ2個パック、1個パックもラインアップされており、エリアを構築したい場所の広さに合わせて選択可能だ。

なお、ベルキンは発表会を行った二子玉川 蔦屋家電にて11月2日〜4日まで「スマートな暮らし・製品体験イベント by Belkin/Linksys」を開催する。今回発表された「VELOP」やベルキン製品も数多く展示されており、詳しい製品説明も聞くことができるとのことだ。

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▲二子玉川 蔦屋家電にて「スマートな暮らし・製品体験イベント by Belkin/Linksys」を11月4日まで開催。スマートフォンの保護フィルム貼り付け(有料)や抽選会なども行われる予定

関連キーワード: mesh network, router, wifi, wifi router, WifiRouter
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