Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

新型iPad Proの性能はMacBook Proに肉薄?から来年のiPhoneカメラまで。最新アップルの噂まとめ

スペシャルイベントで「噂」が「事実」に変わってしまいました

Kiyoshi Tane
2018年11月4日, 午後01:20 in Apple
130シェア
27
38
0
65

連載

注目記事

Hue対抗スマート電球がアイリスオーヤマから。無線LAN搭載で3000円台、スマホ接続にハブも不要

Hue対抗スマート電球がアイリスオーヤマから。無線LAN搭載で3000円台、スマホ接続にハブも不要

View
ROG Phone日本上陸か!? ASUSが11月16日にゲーミングスマホの発表会を開催

ROG Phone日本上陸か!? ASUSが11月16日にゲーミングスマホの発表会を開催

View

10月30日のスペシャルイベントにて、新iPad Proや新Mac mini、新MacBook Airといった新顔が続々と登場した余韻も冷めやらぬ11月の第一週。つまり「噂」が「真実」に変わってしまい、本コーナーにネタ切れの危機が......。



かと思えば、新製品についての噂話や来年の予測も順調に到着しています。噂ではありませんが重要情報も織り交ぜつつ、この一週間を振り返ります。

新型iPad Pro、ストレージ1TBモデルのみメモリ6GB?それ以外は4GBに据え置きか

pro

11月7日の発売を待つばかりの新型iPad Proですが、早くも搭載メモリについての噂話が報じられました。発信元は、iOSを解析してのリーク情報に定評ある開発者のSteve Troughton-Smith氏です。

Troughton-Smith氏によると、11インチ/12.9インチともにストレージ1TBモデルはメモリ6GB仕様で、それ以外はRAM 4GBで前年モデルから据え置きとのこと。アップルの公式開発環境Xcodeを使って調べたのちに、複数の人物からの証言を総合したもので、信憑性は高いと思われます。

新型iPad Proに搭載されたA12X Bionicプロセッサは、アップル公称で「市場の92%のノートPCよりも速い」と宣言されていますが、搭載メモリの点でもノートPCに急接近しているようです。

新型iPad Proはストレージ容量に1TBでWiFiモデルを選んだ場合、11インチモデルが17万2800円、12.9インチモデルは19万4800円(ともに税別)になりますが、中味も高級ノートPC仕様なら仕方ない?

watchOS 5.1アップデートで一部のApple Watchが動作不能に。アップルは配信を停止

watchOS

10月31日(日本時間)に配信開始されたwatchOS 5.1によりApple Watchが動作不能になる「文鎮化」が、一部のユーザーから報告されたとのニュースです。

インストール後にアップルのロゴを表示したまま動かなくなり、再起動、あるいはiPhoneとの再ペアリングを試みても状況が改善しないとのこと。そうした症状が伝えられてから数日が経過しましたが、いまだに解決策は見つかっていません。

最新のApple Watch Series 4だけでなく、前年モデルのSeries 3でも同様の症状が報告されています。

Series 4の目玉機能であるECG(心電図モニター)がアメリカでも有効にならず失望の声もあったwatchOS 5.1ですが、ダウンロードされた方もインストールは見送り、新バージョンの配信を待つのが無難でしょう。

新MacBook Airの開封動画が続々と公開。本体色に合わせたカラーステッカーが同梱

unboxing

11月7日発売の新型Macbook Airを開封した動画が、続々とYouTubeで公開。なぜならアップルがネットで影響力のあるユーザーに新製品を提供して紹介してもらっているから......ということで、れっきとした「アップル公認のアンボックス動画」です。

本体色が3タイプあるうち、主にゴールドモデルが発送されたらしく、その色に合わせたカラーステッカーも映像で確認できます。ほか同梱物の中で注目すべきは、30WのUSB-C電源アダプタが12インチMacbook付属モデルと同じもので、13インチMacBook Pro(2018)の61W版よりコンパクトで持ち歩きやすい点でしょう。

いちはやく新型MacbookAirを手にしてRetinaディスプレイなどを堪能している姿にはジェラシーと物欲を掻き立てられますが、それこそ「アップルの思う壺」なのでしょう。

iOS 12.1でiPhone X/8のバッテリー設定に「パフォーマンス管理」追加。対象ユーザーは要確認

Battery

「パフォーマンス管理機能」とは、バッテリーが劣化したiPhoneをiOSが意図的に速度を低下させるしくみ。2017年末にアップルが公に告知せずにiOS 10.2.1から組み込んでいたと発覚し、訴訟騒ぎやアップルの謝罪、期間限定でバッテリーの交換を値下げといった事態に発展した経緯があります。

アップルは「劣化したバッテリーで突然のシャットダウンを防ぎ、iPhone本体を守るため」と説明しており、iOS 11.3以降ではユーザー設定でオンオフが切り替え可能となっています。

本機能の対象となるiPhoneはバッテリーが劣化、つまり相応に歳月が経過したシリーズだと思われていたなかで、まだ発売から1年と少しのiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xがリストに加えられたことは驚きでした。

今後は「発売から1年が経過したデバイスはパフォーマンス管理機能のリスト入り」が恒例となり、iPhone XSやiPhone XS Max、iPhone XRも来年には対象となる可能性がありそうです。

新型iPad Pro、性能は最新MacBook Proに肉薄?非公式ベンチマーク結果が公開

pro

アップルいわく「市場の92%のノートPCよりも速い」とされる、新型iPad Pro搭載のA12X Bionicプロセッサ。そのベンチマークスコアらしきデータがGeekbenchで発見されました。

「iPad 8.8」と「iPad 8.3」(それぞれメモリ8GB/4GBに対応と推測)のベンチマーク結果は、シングルコアスコアが5020/4987 、マルチコアスコアが18217/17928。第2世代の12.9インチiPad Proからシングルコアで約30%、マルチコアで2倍近い飛躍が確認できます。

アップルの定義する「ノートPC」の中にはMacが含まれている......ということでCore i7-8559U搭載のMacBook Pro(13-inch Mid 2018)と比べてみれば、ほぼ同等という驚きの結果となっています。

それほどの新iPad Proが秘めた力を有効に活用できる、革新的なアプリの登場を待ちたいところです。

来年のiPhoneはFace ID精度が向上、iPadには3Dカメラ搭載?有名アナリスト予測

638066634

アップル関連の予測でおなじみのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏による最新レポートです。2018年モデルが発売されたばかりで来年の話とは鬼が笑いそうですが、2023年から2025年のアップルカー登場を予測しているKuo氏の通常営業ともいえます。

Kuo氏によれば、2019年モデルのiPhone全機種には新型の投光イルミネーター(赤外線によりユーザーの顔を特定しやすくする機構)が採用され、Face IDの認識精度が上がるとのこと。

さらにKuo氏は、ToF方式(対象に光線を照射し、反射光が戻るまでの時間で距離を計測する技術)の3DカメラがまずiPadに採用され、後にiPhoneにも搭載されると予測しています。

ToF 3Dカメラにより、iPadでは3Dモデルをキャプチした上でApple Pencilで編集が可能になる。そしてiPhoneに搭載されたあかつきには、写真品質が向上するとともに新たなAR体験が実現するとの見通しです。

こうした新技術の投入は、Kuo氏の展望では「次世代の革新的なUIを持つAR(拡張現実)」を持つ製品を目指す上での布石とされています。アップルの目指す地点は競合他社が目指すところでもあり、今後ますます「カメラ」がスマートフォン・タブレット業界の焦点となっていくのかもしれません。

新MacBook Airは前世代より3割高速? 非公式ベンチマーク結果がGeekBenchで見つかる

mba

新型MacBook Airらしきベンチマークスコア(MacBook Air8,1)が早くもGeekbench公式サイトに公開されました。

CPU性能のシングルコアスコアは「4248」、マルチスコアは「7828」ということで、従来モデルのMacbook Airや12インチMacbookの処理速度を上回る数値となっています。

新MacBook Airに採用された「Core i5-8210Y」はTDP値やCPUコア数、動作クロック数といった各種数値がMacbookと比較的近い程度と判明していたため、処理速度についてはあまり期待されていませんでした。それだけに、いい意味で予想を裏切る驚きのニュースだったわけです。

もっとも、この数値が本当だったとしても、CPUの処理速度はデバイスを構成する要素の一部に過ぎず、真の「使いやすさ」が実証されたわけではありません。11月7日以降に届き始める、実際のユーザーによる使用レポートを心待ちにしたいところです。

アップル、今後はiPhoneやiPad、Macの販売台数を公表しないと発表。「事業の強さの指標とならないから」

apple

アップルが2018年度第四半期業績を発表するにあたり、これからはiPhoneなど主要製品の販売台数を公表しないと宣言しました。その理由を要約すれば「四半期ごとの販売台数が、アップルの事業の強さを測る目安にはならないから」となります。

もう1つの理由として「Googleやサムスンなど競合他社も販売台数を公表してないから」といった趣旨が語られました。

そうした公式見解を真に受けず、今回の四半期業績で明らかになった「iPhoneの販売台数が停滞しているのに、ASP(average selling price、平均販売価格)が上がったおかげで売上がアップ」という体裁の良くない事実を公にしたくないからとの推測もあります。

漠然と漂っていた「最近のiPhoneは高くなった」「しかし、アップルファンは買い続ける」という皮膚感覚が裏付けられた一方で、iCloudやAppleMusicなどサービス事業の重みがました結果、ハードウェア販売台数の重みが薄れている側面もあるかもしれません。

130シェア
27
38
0
65

Sponsored Contents