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ついに698g。富士通の13.3型モバイルノートLIFEBOOKが世界最軽量を更新

デスクトップでは世界初の新4K放送対応モデルも

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富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が、13.3インチモバイルノートPC『LIFEBOOK UH』シリーズの2018年冬モデルとなる3機種を発表しました。発売予定日は11月15日、想定実売価格は19万円強からの見込みです。

特徴は、13.3インチノートPCの世界最軽量記録となる698gという軽さ(最上位モデル)。現行モデルの持つの世界最軽量記録である748gより約50gほどの軽量化を果たし、ついに700gの大台を切りました。

またマザーボードや外装構造も一新。顔認証機能の搭載や現行モデルの弱点である高負荷時の冷却ファンの音を低減し、USBタイプC端子が2ポートへ増加し、うち1基は10Gbps+USB PD入力(45W以上であれば本機が充電可能)+DP Alt対応となるなど、使い勝手の面でも改良がなされています。

Gallery: 富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ (2018) | 9 Photos

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3機種の構成を紹介すると、最上位モデルとなる『UH-X(テン)/C3』は高速かつ軽量な構成。本体698gはこのモデル。想定実売価格は21万円弱、本体カラーはピクトブラックです。

最上位モデルだけあり、CPUには4コア8スレッド対応のCore i7-8565Uを搭載。RAMは8GB、ストレージは512GBと、モバイルノートとしては重装備となるのが特徴。また外装にはマグネシウムリチウム合金を採用します。

基本仕様は、

  • ディスプレイ:13.3インチフルHD解像度、マルチタッチIPS液晶
  • CPU:インテル Core i7-8565U(4コア8スレッド、基本1.8GHz/ターボ時4.6GHz)
  • メインメモリ(RAM):8GB(交換・増設不可)
  • ストレージ:512GB SSD
  • 本体重量:約698g
  • バッテリー駆動時間:約11.5時間

といったところ。



長時間駆動モデルとなる『UH90/C3』は、想定実売価格21万円弱。本体カラーはピクトブラックのみ。

他モデルの2倍となる4セルバッテリー(他モデルは2セル)を搭載し、公称バッテリー駆動時間は約24時間をキープ。対して重量増は200gのみ(本体約898g)と、重量と駆動時間のバランスに優れます。

基本仕様では、SSDこそ256GBとFH-Xから減少するものの、CPUとRAMは同じとなる点がポイントです。具体的には、
  • ディスプレイ:13.3インチフルHD解像度、マルチタッチIPS液晶
  • CPU:インテル Core i7-8565U(4コア8スレッド、基本1.8GHz/ターボ時4.6GHz)
  • メインメモリ(RAM):8GB(交換・増設不可)
  • ストレージ:256GB SSD
  • 本体重量:約898g
  • バッテリー駆動時間:約24時間

といったところ。



ベーシックモデルとなる『UH75/C3』は、想定実売価格19万円強。本体カラーは「ガーネットレッド」と「アーバンホワイト」の2色となります。
注目したいのはレッド。現行モデルのブラック+レッドのツートンではなく、鮮烈な印象の全面レッドとなっています(ただし写真は試作機のため、製品版とは色合いが異なります)。

こちらはCPUにはCore i5、RAMは4GB、SSDは256GBという構成。RAM容量まで減少するのが残念なところですが、その他はモバイルノートPCとしては標準的な構成です。

基本仕様は、
  • ディスプレイ:13.3インチフルHD解像度、マルチタッチIPS液晶
  • CPU:インテル Core i7-8265U(4コア8スレッド、基本1.6GHz/ターボ時3.9GHz)
  • メインメモリ(RAM):4GB(交換・増設不可)
  • ストレージ:256GB SSD
  • 本体重量:約747g(レッド)、約748g(ホワイト)
  • バッテリー駆動時間:約11.5時間

といったところ。UH-Xとの重量差は、外装素材の差などによるものです。

なお、カスタムメイドモデル版として『WU2/C3』も用意。こちらはRAMが16GBまで(増設不可能)、SSDやRAMスロットは1TB(PCI Express接続)まで選択可能となります。評価の高い日本語配列+かな表記なしキーボードも継承します。



合わせてデスクトップでは、いわゆる実用4K放送(BS+110度CS)チューナーと4K液晶パネルを搭載した『FH-X(テン)/C3』(予想実売価格30万円強)も加わります。残念ながら現状では録画には非対応(録画フォーマット形式が規定されていないなどの問題によるもの、とのこと)ですが、世界初の4K放送対応PCとなるモデルです。

Gallery: 富士通 FMV ESPRIMO FHシリーズ(2018) | 6 Photos

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関連キーワード: fmv, FMV LIFEBOOK, notebook, notepc, pc, personal computing
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