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クラムシェル型Androidデバイス「Cosmo Communicator」登場。天面サブディスプレイ・DSDS対応

レトロフューチャーなデザインに最新機能山盛りのGemini PDA後継機

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年11月6日, 午後12:20 in smartphone
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懐かしく新しいAndroid搭載ミニコンピューター「Gemini PDA」を送り出したPlanet Computersから、新デバイス「Cosmo Communicator」が発表されました。クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募っています。

「Cosmo Communicator」は、クラムシェル型のAndroidデバイス。メインディスプレイとして6インチのFHD+ディスプレイを搭載。バックライト付きの物理キーボードを装備します。キーボードレイアウトはクラウドファンディングの募集開始時点で、日本語(かな)キーボードを含む9種類が用意されています。

OSはAndroid 9 Pieを搭載しますが、オプションとしてSailfish OSやDebianのようなLinux系OSとのマルチブートも選択可能です。
Cosmo Communicator
Cosmo Communicator
天面のサブディスプレイは2インチ有機ELでフルカラー表示。閉じた状態で通知や着信を表示するほか、よく使うアプリのショートカットを置くこともできます。指紋センサーも天面に装備し、着信の応答にも使えます。

カメラは24メガピクセルと高画素化。閉じたまま撮影できます。外部端子としてUSB Type-C端子を本体の左右に装備します。通信では、世界対応のLTEモデムを搭載。VoLTEによる同時待受(DSDV)をサポートします。
Cosmo Communicator
Cosmo Communicator
チップセットはMediaTekの「Helio P70」(8コア)で、メモリは6GB。ストレージは128GBでmicroSDもサポート。バッテリー容量は4220mhで、連続2日間の動作を謳っています。大きさは約171.4×79.3×16mm、重さは約320g。

Indiegogoでの出資者向けの価格は549米ドル(約6万2000円)~。また、天面を24金で被った「Gold Edition」(限定50台)も1999ドルで用意されています。

なお、現時点で「Cosmo Communicator」はIndiegogoの"Prototype"ステージ、つまり試作品が完成した段階です。今後、量産向けて開発が進む中で、機能やスペックが変更になる場合があります。気になる出荷時期ですが、"野心的な目標"として、「2019年5月」と案内されています。



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