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ソフトバンクの携帯料金は「世界で最安」、孫氏がアピール

カウントフリーで実質4割値下げ?

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年11月5日, 午後05:40 in Softbank
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「ソフトバンクは世界でもっとも安い携帯電話事業者の一つ」――ソフトバンクグループが5日実施した決算説明会のなかで、同社代表の孫正義氏が言及しました。

ソフトバンク決算説明会

菅義偉官房長官の「携帯電話料金は4割値下げできる」という発言をきっかけに注目されている携帯電話の料金。

NTTドコモは中期経営計画の発表の中で「2019年春に2~4割値下げとなる新プランを発表する」とする"料金値下げ宣言"を行う自体になっています。

大手3キャリアの一角を占めるKDDIも決算説明会にて「ピタットプランですでに値下げを行っている」と主張。残されたソフトバンクの動きに注目が集まっていました。


ソフトバンク
▲LINEから株式の過半を取得した「LINEモバイル」もソフトバンクのブランドとしてアピール

ソフトバンクはiPhone XS発売にあわせて導入した「ウルトラギガモンスター+」という新プランを導入しています。このプランの月額料金は、50GBで7980円(基本プラン、端末代別)となっていますが、家族など4人以上で加入すると1人あたり5980円という料金になります。

孫氏はこのプランを1GB当たりの金額で割り「ギガ単価80円」として紹介。ソフトバンクの孫代表は、「ソフトバンクのギガバイト単価は圧倒的に安い。米国やヨーロッパと加えても世界でもっとも安い事業者の1つだ」と主張しました。ソフトバンクは、このウルトラギガモンスター+の導入により「20~30%の値下げを実施した」としています。

ソフトバンク決算説明会

また、ウルトラギガモンスター+では、YouTubeなどの動画サービスや、InstagramなどのSNSのデータ通信料が課金対象外となる「カウントフリー」という特長もあります。

孫氏は「実は、カウントフリーの対象サービスだけで、ソフトバンクのデータトラフィックのうち約43%を占めている。これが課金されないというのは、それだけで"4割値下げ"しているのに相当するインパクトがある」とアピールしました。

ソフトバンク決算説明会

Y!mobile「分離プラン」で1~2割値下げ

サブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」では来年上期に新プランを発表。新プランは端末と料金が別になる「分離プラン」。

新プランの導入によって「端末と料金をあわせて1~2割程度の値下げ効果がある」(携帯子会社社長の宮内氏)としています。




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