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文鎮化バグを修正したwatchOS 5.11配信開始。ただし文鎮化済みデバイスはアップルに要連絡

文鎮化はアップルサポートの対応が必要なようです

Kiyoshi Tane
2018年11月6日, 午後01:30 in wearables
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アップルは11月5日(米国時間)、watchOS 5.11を配信開始しました。先日配信されたwatchOS 5.1ではAppleロゴを表示した状態で動作不能となる「文鎮化」が複数のユーザーから報告されたのち、配信停止とされていました

リリースノートでは特に明記されていませんが、上記の通りアップルが不具合を認識していた経緯があるため、「文鎮化」バグは修正されていると思われます。

本バージョンでは文鎮化は起こらないと推測されますが、米MacRumorsによれば、すでに動作不能となったデバイスはアップデートでは直らないとのこと。お手元に文鎮化済みのApple Watchがある方は、速やかにAppleサポートに連絡したほうが良さそうです。

watchOS 5.11でのバージョンアップ内容は、watchOS 5.1と同じものです。文鎮化以外のバグ修正については、以下の通りとなっています。
watchOS
また、新機能としてはグループFaceTimeのサポート(音声のみ)、70種類以上の絵文字の追加、Apple Watch Series 4向けのカラー文字盤が追加されています。今回のアップデートにより、ようやく新しくなったwatchOSが安心して利用できそうです。


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