Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

Y!mobileにも「分離プラン」導入を発表

料金と端末代の分離の流れは決定的に

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年11月5日, 午後04:46
104シェア
11
93
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
ソフトバンクは、サブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」に、端末と料金を分離した「分離プラン」を導入します。第2四半期決算説明会にて、グループ代表の孫正義氏が明らかにしました。



ソフトバンクは、サブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」に、端末と料金を分離した「分離プラン」を導入します。第2四半期決算説明会にて、グループ代表の孫正義氏が明らかにしました。

これまでは、スマートフォンなどの購入を条件に割引する「一体型プラン」が主流でしたが、料金のわかりやすさなどの要請から、携帯キャリア各社で「分離型プラン」の導入が進んでいます。


ソフトバンクブランドは、新iPhoneとともに発表した「ウルトラギガモンスター+」で分離型を導入しています。孫氏によると「現在は新規のお客様のほとんどには分離プランを選択している」としています。

孫氏は、ソフトバンクが現在サブブランドとして展開している「Y!mobile」においても「来期(2019年4月~2020年3月)には分離型プランを導入すると明らかにしました。

Y!mobile分離プラン

■値下げ幅は1~2割程度

また、ソフトバンク株式会社(携帯電話子会社)社長の宮内謙氏は「来年の上期には新プランの発表を発表したい」と延べました。新プランの導入によって、そもそも端末価格が安いスマートフォンをより自由に選べるようになり、その結果として携帯電話料金と端末代をあわせた総額が安くなると見込まれます。宮内氏によると「値下げ幅は1~2割程度」となる見通しです。

ソフトバンク宮内氏▲ソフトバンク(携帯電話子会社)代表取締役社長の宮内謙氏

なお、Y!mobileでは現行の料金プランにおいても、SIMフリー端末とのセット販売やSIMカードのみの提供を行っており、端末とのセット購入がほとんどを占めるソフトバンク、NTTドコモ、auと比べると、端末選択の自由度は確保されているという見方もできます。
​​​​​​​




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

104シェア
11
93
0

Sponsored Contents