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LINEが「アニ文字」っぽい新機能「キャラクターエフェクト」提供開始

iOSとAndroidに対応

田沢梓門, @samebbq
2018年11月7日, 午前06:30 in internet
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LINEアプリは11月6日、新機能「キャラクターエフェクト」の提供を開始しました。対応OSはiOS8.16.0、Android8.15.0以上で、ビデオ通話やチャットライブで使用できます。

Engadget
▲使う時間帯によって背景が変化します。左が2枚がコニー、右2枚が某ドラちゃんに似ている気がするマンジュウキャット

キャラクターエフェクトは、ユーザーの表情に合わせキャラクターの表情が変化し、顔の向きに合わせてキャラクターの顔が動く機能です。LINEキャラクター「コニー」とオリジナルキャラクター「マンジュウキャット」の2種類で利用でき、使えるキャラクターは今後、順次増える予定です。

ユーザーの表情によってはコニーの目がキラキラしたり、ユーザーの動きでマンジュウキャットが背景にいる蝶々を追いかけたりする仕掛けもあります。作成したキャラクターを動画として保存してトークルームへ投稿したり、Timelineでシェアしたり、プロフィール画面のアイコンに使用することも可能。

似た機能でiPhoneの「アニ文字」やGalaxyの「AR Emoji」などが既にあります。しかし、iOSとAndroidの両方に対応し、多くのスマホユーザーが利用しているLINEがこの機能を導入したことには一定の意義があります。キャラクターエフェクトがビデオチャットのあり方を変えるターニングポイントになるかもしれませんね。





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Source: LINE
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