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マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが日本企業のテック活用を熱弁

画像認識が出来るりんなも登壇

田沢梓門, @samebbq
2018年11月6日, 午後03:00 in microsoft
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2018 年11月5日 〜7日まで、ザ・プリンス パークタワー東京にて開催中の「Microsoft Tech Summit 2018」の基調講演の模様をお届けします。
(代表画像はマイクロソフト コーポレーション サティア・ナデラCEO)

スマホ向けAIりんなを発表

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▲登壇前に着用するネクタイをりんなと相談する平野氏の様子もビデオで流れました。スマホのカメラを利用してコーディネートを決めるという利用シーン

はじめに、日本マイクロソフト代表取締役社長平野拓也氏が女子高生AI「りんな」と会話をしながら登壇。りんなに「共感視覚モデル」を搭載したスマホ向けのりんなを発表しました。スマホカメラを目として、りんなが見たものについてリアルタイムで音声コメントし、ユーザーと会話を楽しめるそうです。

共感視覚モデルとはソーシャルAIチャットボット「りんな」に、最新の画像認識エンジン「共感視覚モデル」を採用しています。共感視覚は、AIが見た風景やものなどについて名称や形、色などの「認識結果」ではなく、その風景やものを見た「感想」でリアクションします。
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▲従来の AI の場合

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▲共感視覚モデル(りんな)の場合

今回のりんなの発表も一例で、平野氏は「MicrosoftのAIは人の置き換えでなく人の創造性を拡張することに重きをおいています」と述べました。

MSテクノロジーで進化する日本企業にナデラ感激


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続いて、マイクロソフト コーポレーション サティア・ナデラCEOが登壇。あらゆる機器にコンピュータが搭載されネットと接続されつつある現在においては、ワールドクラスの技術を取り入れているスピードと、テクノロジーを差別化していることの2点が重要だと説明しました。

54カ国に展開されているクラウドプラットフォーム「Azure」のリージョン拡張については、日本の埼玉県と大阪府で稼働している2つのリージョンのキャパシティを今後2倍にすると述べました。

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▲Microsoft 365とDynamics 365を活用して効率化とサービスの向上をした事例として小松製作所、JTB、トヨタ自動車、東日本旅客鉄道、ニトリなどを例に挙げました

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▲トヨタはHoloLensを活用して、車体を塗装する際のペンキの厚さの計測などを実施しています

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▲ニトリはマイクロソフトにとって日本における大きな顧客とのこと。グループチャットツール「Microsoft Teams」を活用して従業員同士がスマホなどで密に連絡を取り合い、素早い意思決定を下しているとのこと

サティア・ナデラCEOは最後に「今回来日したことで、日本の企業や自治体がテクノロジーを取り入れて、事業を成長させていると感じました。これからも大きな進歩を遂げるに違いないと思っています」と締めました。






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