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新MacBook Airのバッテリー交換は手軽で迅速に?トップケース一体ではなく、単体で交換できるとのうわさ

ただし自分で交換するとアップルの保証が無効になります

Kiyoshi Tane
2018年11月8日, 午後12:05
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ついに11月7日に発売となった新MacBook Air。そのバッテリーが単体で交換可能な構造となっているとの噂が報じられています。

米MacRumorsが入手したアップルの内部向けサービス準備ガイドによると、新MacBook Airではトップケースを全体の交換ではなく、バッテリーだけを交換できるようになったとのこと。修理業者にとっては作業にかかる労力も省かれ、ユーザーにとっては修理の待ち時間も短縮されそうです。

実は昨今の12インチMacBookやMacBook Proでは、バッテリーはトップケースと一体化している構造となっており、バッテリーだけを交換したい場合でも、トップケースごとの交換が必要でした。

そしてトップケースにはキーボードやトラックパッドも接着されていたことから、交換は大掛かりな作業となったわけです。ちなみに前世代のMacBook Airは、バッテリーがネジ止めされているだけという、シンプルな構造でした。

さらにサービス準備ガイドによると、新MacBook Airはトラックパッドも個別に交換できるようになったと伝えられています。


ユーザー本人、ないし非正規業者による部品の交換はアップルの公式保証を無効にしてしまうため「バッテリー交換しやすくなった」と単純には言えませんが、少なくともGenius Barやアップル正規サービスプロバイダでの修理・交換はスピーディーになるはず。運が良ければ、お預かり扱いではなく、数時間で完了するという可能性もありそうです。

ほかにも、新MacBook AirではTouch IDボタンを交換する際に、ロジックボードごと交換する必要がないことも明らかとなっています。ただし、修理を完了して再び動作可能とするためには、アップルの公式診断プログラムをパスする必要があるとされています。

新MacBook Airの内部構造に関しての詳細はiFixitなどの分解レポートを待つ必要がありますが、MacRumorsはMacBook Pro(2018)のロジックボード破損時の復旧についても正確な情報を伝えていた実績があり、信頼性は高いと思われます。
「最近のアップル製品は修理しにくい」という声もあった修理業界からも、いずれ好評が聞こえてくるかもしれません。

Source: MacRumors
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