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11月12日のできごとは「Surface Pro 4発売」「iPad mini Retina ディスプレイモデル発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
2018年11月12日, 午前05:30 in today
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Ittousai, 9月20日
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2015年:高性能と書き味に優れたペンを備えた2in1の完成形「Surface Pro 4」

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マイクロソフトがPCを出すということで注目されたSurfaceシリーズ。中でも、Core iシリーズを搭載したのが「Surface Pro」です。着脱可能で液晶カバーとしても使えるタイプカバーが利用可能で、取り外せばタブレット、装着すれば通常のノートPCという、2in1モデルとして登場しました。

「Surface Pro 4」はその第4世代モデルとなるもの。第3世代で不満の多かった騒音を抑えることに成功し、完成度が高まりました。スペックは、第7世代Core(Kaby Lake)に4~16GBのメモリー、128GB~1TBのストレージ(SSD)、12.3インチ液晶(2736×824ドット)、顔認証対応など。本体と同時にペンも改良され、遅延や視差ずれなどが低減されたほか、本体に磁力でくっつくようになりました。また、ペン先キットを活用することで書き味を大きく変化できるというのもユニークです。

ちなみに第5世代になると名称が「Surface Pro」となって末尾の数字が消えたのですが、つい先日発売された第6世代は「Surface Pro 6」と、再び末尾の数字が復活していました。

2013年:サイズはそのままに解像度が2倍になった「iPad mini Retina ディスプレイモデル」

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余裕で片手で持てる軽さとタブレットのメリットとなる大画面を兼ね備え、外出用のデバイスとして人気となったiPad miniに、Retinaディスプレイモデルが登場しました。7.9インチというサイズはそのままに解像度が1024×768ドットから2048×1536ドットへと大きく向上したほか、プロセッサーはApple A7、Wi-FiのMIMO対応、バッテリー容量が大きく増加するといった進化がありました。とくに液晶の変化は大きく、一度Retinaディスプレイモデルで電子書籍や写真を見てしまうと、前のiPad miniの画面に耐えられないと感じるほどの差があります。

なお、11月12日に発売となったのはWi-Fiモデルのみで、LTEに対応したセルラーモデルは14日からの発売です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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