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新Mac miniのパワーはMac Pro以上?からiPhone XR増産中止まで。最新のアップル噂まとめ

新AirPodsの噂も注目を集めています

Kiyoshi Tane
2018年11月11日, 午後02:30 in Apple
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10月30日のスペシャルイベントで発表された新iPad Proや新Mac mini、新MacBook Airもユーザーの手元に届き、話題も「夢を語る」から「日常や仕事でどう活用するか」といった実用面にシフトしています。

ひるがえって、普及モデルとして期待されていたiPhone XRがまさかの増産中止......? 次々と届けられるアップルの噂や最新の動向を、1週間分まとめて振り返ります。

アップルのマップが大幅に改善、植生分布や建物形状の正確さはGoogleマップを上回る評価

gmap
Justin O'Beirne

あらゆる面でGoogleマップに及ばないとの評判だったアップルのマップ(Apple Maps)が、いつの間にか草木の生え方を表す植生分布や建物の形状が緻密になっていたとのニュースです。

2012年、iOS 6にて導入されたアップルマップは、当初は「パチンコガンダム駅」が誕生するなどの珍事に話題が沸騰しました。しかし、地図は面白さよりも実用性。Googleマップの優位は揺るぎませんが、あれから6年を経た今となって驚くべき飛躍です。

現時点では建物の高さなど細かな不具合もあり、米国の土地面積にしてわずか3.1%というカバー率の低さ。とはいえ、地図はアップルにとって「次のスター製品」との説もある自動運転車では核となる要素であり、今後も地道に改良が積み重ねられそうです。

新Mac miniと思しきデバイスのベンチマークが初公開。Mac Pro超え、Macbook Pro(2018)と互角?

miniApple

11月7日の正式発売に先がけて、「Macmini 2018late(Macmini8,1)」と称されたデバイスのベンチマーク結果がGeekbenchにて発見。最小構成ではなくCTOオプションでCore i7-32GBメモリを搭載した構成とされていますが、1つの目安として注目を集めました。

なぜか投稿されたベンチマークは2つありましたが、いずれもシングルコアスコアはMac Pro上位モデル(2013年発売)を上回るものでした。

さらにCore i9を搭載した15インチMacBook Pro(2018)と比べれば、シングルコアスコアおよびマルチコアスコアはほぼ互角かやや劣る程度という結果に。すでに新Mac miniを手にしたユーザーからもベンチマークが報告されつつありますが、本レポートの正しさがおおむね裏付けられているようです。

「5G」対応iPhoneは2020年に登場?試作デバイスでテスト中とのうわさ

5G
数Gbpsを超える大通信量、数msレベルの低遅延、無数のIoT機器と同時接続できる超多接続性......といった次世代の移動通信規格5G。その最新インフラに対応したiPhoneの試作機がテスト中との噂です。

世界的には2019年に初の5G対応スマートフォンが登場し、日本では2020年に商用サービスが開始予定とされるなか、アップルが急いで採用しない理由は「インテルの5Gモデムチップによる放熱問題」の可能性が高いからとされています。モデムの放熱はデバイスの温度を上昇させるとともにバッテリー寿命を縮める恐れもあり、頷ける説ではあります。

いち早く新要素を取り入れたものの、数々の不具合を抱えこんでしまった製品は、スマートフォンの歴史の中でよく見かけたものです。世界標準といえるiPhoneに採用される技術は「成熟」が求められるのかもしれません。

iPhone XRが増産中止、逆にiPhone 8/8 Plusが増産のうわさ

XRApple

ハイエンド機種よりも安く設定されながら、同等のA12 Bionicプロセッサを採用して完成度の高さが評価されているiPhone XR。その売行きにも大きく期待がかかっていたやさきに、アップルが増産を中止したとの噂に衝撃が走りました。

その一方で、アップルは昨年モデルのiPhone 8とiPhone 8 Plusの増産を急いでいるとのこと。これらを含む旧iPhoneの今四半期での生産予定台数が、当初の2000万台から2500万台に引き上げられたとの談話も伝えられています。

iPhone SEがラインナップから姿を消したいま、iPhone 8は最もコンパクトで安価ゆえに「実質iPhone SE」化し、iPhone XRにとって最大のライバルになったとの声もあります。

とはいえ、時間が経てばiPhone XRのサイズの大きさにはユーザーの「慣れ」、かたやiPhone 8には「技術の陳腐化」という力学が働くはず。長い目で見て、iPhone XRはゆるやかに普及する可能性もありそうです。

新型AirPodsが近日中に登場?Bluetooth機関で2つの型番が認証取得

AirPods
今年9月のiPhoneイベントでも登場しなかった新AirPodsですが、Bluetooth認証機関「Bluetooth SIG」のデータベースにて、それらしき未発表製品の認証通過が確認されました。製品名には「AirPods」と明記されており、信憑性はかなり高そうです。

登録情報によると、現行のBluetooth 4.0からBluetooth 5.0へとアップデートしているとのこと。音質面での向上に多くは望めないものの、受信できる範囲の拡大や、バッテリー持続時間の改善は期待できそうです。

「Hey Siri」対応やそれに続く防水版の新型、ワイヤレス充電対応の新ケースなど噂は山積みながら、一向に姿を見せない新AirPods。今年10月にはヨーロッパのアップルストア(実店舗とネットストア含む)で在庫切れを起こし、新型の登場か?とざわめかれた直後に在庫が補充されたこともありましたが、アップルも投入時期を見極めている最中かもしれません。

「iPhone XR」がiOS 12.1.1ベータ2で強化 ロック画面の通知からリッチコンテンツ表示

XR
今のところ使いみちが乏しいiPhone XRのHaptic Touchが、iOS 12.1.1ベータ2で機能が強化されたと伝えられています。

iPhone XSなどの3D Touchが「画面を押し込む力」に反応するのに対して、Haptic Touchは「画面を長押しする時間」に振動を返す機能です。前者よりも圧力を感知するパーツを省いてコスト削減を図れるため、普及モデルのiPhone XRに採用されたと推測されています。

iOS 12.1.1ベータではロック画面に表示された通知のうち、リッチコンテンツに関連付けられたものは長押しで表示されるとのこと。スクリーンタイムの使用時間グラフなどが「通知を長押し」ですぐ開けるわけです。

A12 Bionic採用など主要なハードウェア仕様は上位機種と同等とされつつ、画面の解像度や脇役的なパーツが削られているiPhone XRですが、今後はそうした点がiOSのアップデートにより、ソフトウェア的に補われていくことになりそうです。

新MacBook Airは高速なCore i7版も検討されていた?謎のベンチマーク結果が発見

mba
新MacBook AirはCTOオプションを含めてもCPUは1.6GHzデュアルコアの第8世代Core i5プロセッサ一択ですが、なんとGeekbenchにてCore i7版らしきデバイスのベンチマーク結果が発見されました。

スマートフォンやPCのリーク情報で知られるSlashleaksは、ベースクロックが1.8GHzのデュアルコア第8世代Core i7プロセッサを搭載した未発表Mac製品のベンチマークが見つかったと報告しました。

そのロジックボードの型番や使用メモリが現行の新MacBook Airと一致していることから「アップルがCore i7版の新型Macbook Airを検討していた証拠ではないか」との推測を呼んだわけです。

シングルコアスコアはCore i5版と変わらないものの、マルチコアスコアは約8.5%の処理速度アップが確認されています。何の予告もなしにCore i7版の新MacBook Airがアップルの公式ストアに追加されるサプライズを期待したいところです。




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