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半ば「東芝製」の4Kテレビ、ハイセンスが発表 新4Kチューナー内蔵で9万円〜

新REGZAエンジン内蔵

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年11月13日, 午後02:15
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東芝のテレビ事業を買収したハイセンスは、その融合第一弾となる4Kテレビ「A6800 シリーズ」を発表しました。50インチと43インチの2モデル展開で、12月1日にはじまる新4K BS・CS放送の受信チューナーも内蔵します。

『ゲームをするならREGZA』も継承

「A6800シリーズ」の特徴は、買収した東芝テレビ部門と共同開発した「REGZAエンジンNEO」の搭載です。同エンジンの搭載により、コントラストを高め、映像に立体感をもたらしています。

また、DCI-P3を90%カバーする広色域、HDR10、HLGといったHDR規格にも対応。フレーム補間にも対応するほか、環境に応じた自動画質調整を備え、暗い寝室などでは眩しさを低減します。

engadget
東芝時代の「ゲームをやるならREGZA」というイメージも引き継ぎ、最小遅延0.83msのゲームモードを内蔵。FPSや格闘ゲームも楽しめるとアピールします。

さらに、12月1日にはじまる新4K8K衛星放送のうち、4KのBS・CS放送に対応したチューナーも内蔵します。Google Assistantにも対応するほか、YouTubeなど各種VODサービスもテレビ内蔵のUIからアクセスできます。

担当者は『ハイセンスは生まれ変わります』と、東芝のテレビ事業との融合第一弾製品について、その意気込みを語りました。

参考価格は50インチが10万円前後、43インチが9万円前後。発売は12月初旬を予定します。

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