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折りたためるスマホ「フォルダブル」は定番シリーズに? サムスン幹部が「毎年投入」と宣言

Sシリーズ、Noteシリーズに続く第三の柱になるか

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年11月14日, 午前07:00 in Android
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韓国サムスンは先日開催された開発者向け会議で折りたたみディスプレイ折りたたみスマートフォンのプロトタイプを公開しましたが、同イベントでは「折りたたみスマートフォンを毎年投入する」ことも語られています。

イベントに登壇したサムスン・モバイルトップのDJ・コー氏は、「サムスンが折りたたみスマートフォンを100万台も初期生産する」と示唆。それだけではなく、「折りたたみスマートフォンの生産台数は今後拡大するだろう」と語っているのです。そして、「初の折りたたみスマートフォンは2019年前半に登場」し、「他のフラッグシップスマートフォンのように毎年新モデルが登場する」としているのです。

なお、サムスンがイベントにて発表したのは折りたたみディスプレイ「Infinity Flex」のみ。このディスプレイを搭載するスマートフォンの名称やデザイン、スペックは明かされていません。イベントで登場したInfinity Flex搭載の折りたたみスマートフォンは内側に折りたため、さらに折りたたみ時にも本体背面のサブディスプレイを使用することができます。

さらに、米GoogleもAndroid OSの折りたたみスマートフォンへの正式対応を発表。画面サイズの違いによる表示変更「App Continuity」、画面の複数分割とアプリの同時使用機能「マルチアクティブウィンドウ」が利用できます。

そして気が早いことに、中国Royoleはサムスンに先駆けて折りたたみスマートフォン「FlexPai」を発表。こちらは折りたたみ角度が緩やかかつ試作品では画面にシワが寄るなど、いまいち完成度が低い印象。ただし、2019年の製品販売時までには改良されている可能性もあります。

一部報道では、サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy F(仮称)」が2月末のMWC 2019にて発表され、3月末にも200万ウォン(約20万円)で販売されると伝えています。初代モデルはラグジュアリーな価格設定になったとしても、2年後3年後の後継モデルでは徐々にお求めやすい価格になるのかもしれません。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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Source: BGR
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