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Surface GoのLTEモデルが29日発売、ただし法人向けのみ

個人向け販売は未定としています。

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2018年11月13日, 午後02:00 in Surface Go
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日本マイクロソフトは、「Surface Go」に LTE Advanced対応のSIMフリーモデルを追加しました。法人向けに11月13日より先行受注を開始し、11月29日に発売します。

「Surface Go」は、10インチの画面サイズに着脱式のキーボードを備えたWindows 10タブレット。そこそこのスペックに、USB Type-C端子やイヤホンジャックなど、一通りの機能を備えつつ、手頃な価格に抑えたモデルです。

マイクロソフトは、Surface Goが8月28日に発売されて以来、ビジネスユーザーをはじめ、さまざまな業種の最前線で働く人々、教育機関などからも好評だと紹介。特に日本国内では発売から約2か月で製造業から教育機関などさまざまな業種、1000以上の企業・組織へと採用が広まっているとしています。

同社は、「Surface Go」のWi-Fiモデルに加え、LTE Advancedに対応するSIMフリーモデルを追加することで、ユーザーの活用シーンを広げていく狙いです。

LTEについては、日本国内の主要バンドを広くカバーする22バンドをサポート。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3キャリアのネットワークにて相互接続性試験(IOT)を実施済みとしています。

製品型番は「KC2-00014」、CPUは「Pentium Gold 4415Y」、メモリーは「8GB」、SSD容量は「128GB」、価格は8万4800円(税抜)です。

なお、日本マイクロソフトは「Surface Go LTE Advanced」を個人向けに販売するかどうかは未定としています。


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