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シャープが小型スマホ AQUOS R2 compact 片手の使いやすさ追求

スナドラ845&4GB RAMの充実仕様

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年11月15日, 午前11:00 in mobile
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シャープが小型高性能スマートフォン「AQUOS R2 compact」を発表しました。ソフトバンクで1月中旬以降の発売を予定するほか、SIMフリー版の投入も検討します。

「片手ポケット族に向けたスマホ」

「AQUOS R2 compact」は、幅64mmのコンパクトボディに、約5.2インチのフルHD+(19:9) IGZO液晶を搭載。コンパクトと大画面を両立するため、上部のみならず下部にもノッチ(ディスプレイの切り欠き)のある"ダブルノッチデザイン"を採用しています。

プロセッサには、クアルコム最上級のSnapdragon 845を採用。RAM容量は4GB。ストレージ容量は64GB。リアカメラは2260万画素のシングルレンズ構成で、光学式と電子式のダブル手ぶれ補正にも対応します。

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シャープの小林繁氏によると、ポケットからサッと取り出して使う『片手ポケット族』に向けたスマホであるとのこと。

本体サイズは131 x 64 x 9.3mmで、いざ実機を手にすると、昨今の大画面化の流れに逆行するコンパクト感がしっくりきます。特に、横幅を従来比2mm少ない64mmに抑えたことで、親指の自由度を追求しているといいます。バッテリー容量は2500mAh。

初のダブルノッチは「Googleと相談しながら開発」

また、AQUOSシリーズ初となるダブルノッチ(画面の上下に切り欠き)デザインは、Googleと相談しながら開発したとのこと。ダブルノッチ自体はAndroid 9 Pieが標準でサポートしており、ダブルノッチの採用でアプリで不具合が発生する可能性は「ないと思っている」(小林繁氏)と語ります。

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ホームボタンは指紋認証に対応。ジェスチャー操作にも対応し、左スワイプで「戻る」、右スワイプで「タスク切替」といった操作が可能。また、顔認証に対応し、ポケットから出して、即アンロックできる利便性も訴求します。

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ハイスピードIGZO・放熱設計も継承

ディスプレイは有機ELではなくIGZO液晶を採用。120Hzの倍速駆動に対応し、手に吸い付くようななめらかな表示を実現します。また、画素の応答速度を1.6倍に向上させた結果、視認性も向上。さらに、色の再現性や省電力という点で、有機ELディスプレイより優れているとアピールします。

また、AQUOS Rシリーズの特徴でもある放熱設計も強化。Snapdrgaon 845の採用でCPU性能を従来比1.5倍、GPU性能を従来比4倍に向上させながら、最高性能持続時間を従来モデル(AQUOS R compact)非で約7倍に延長しています。

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「AQUOS R2 compact」の投入により、シャープのフラグシップスマートフォンは「AQUOS R2」「AQUOS zero」と合わせ3モデル展開に。これと普及帯の「AQUOS sense 2」により、大画面・小型・低価格の3方向で日本のスマホ市場攻略を狙います。

関連キーワード: aquosr2compact, mobile, sharp
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