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第2世代Google Glass Enterprise EditionがFCC登場。スペックアップが目玉?

まだ一般向けではないようです。

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2018年11月16日, 午後01:00 in wearables
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米Googleのスマートグラス「Google Glass Enterprise Edition」の第2世代モデルとされるデバイスの存在、FCC(連邦通信委員会)の書類から判明しました。

製品名「Google Glass Enterprise Edition 2」、モデルナンバー「A4R-GG2」と名付けられたこのデバイスは、初代モデル「A4R-GG1」とよく似た外観です。また折りたたみ機構や電源ボタン、Google Glassのロゴなど、多数の共通点が確認できます。

今回の資料からは確認できませんが、9to5Googleでエディターを務めるStephen Hall氏は"独自入手"した情報として、Google Glass Enterprise Edition 2での変更点はスペックアップが主眼となるとしています。具体的には、パフォーマンスの向上やバッテリー駆動時間の延長などが予定されており、製品は2019年に投入されるそうです。

2012年にプロジェクトが発表され、2013年から開発者向けに「Explorer Edition」の出荷が開始されたGoogle Glass。発表当初は現実世界と仮想世界を橋渡しするMRデバイスとしての活躍が期待されましたが、限られたスペックに使い勝手の悪さ、そして装着時のダサさなどが理由なのか、とうとう一般販売が行われることはありませんでした。

一方、同スマートグラスは2017年から業務・産業向けの「Google Glass Enterprise Edition」として、その使い道を見出すことになります。はたして今回存在が確認された後継機は、どれだけ完成度が高められているのでしょうか。




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Source: FCC
関連キーワード: ar, google, Google Glass, SmartGlass, wearables
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