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「60%速い」GPUがMacBook Pro(15インチ)で選択可能に。Radeon Pro Vega、2万7500円~

クリエイティブ向け

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2018年11月15日, 午後03:30 in Personal Computing
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アップルが、15インチMacBook Pro(2018)向け内蔵グラフィックスのオプションに、AMD Radeon Pro Vegaを追加しました。追加費用はRadeon Pro Vega 16が2万7500円、Radeon Pro Vega 20は3万8500円。いずれも税別です。

アップルが「動画編集やプロフェッショナルな3Dレンダリングといった重負荷作業において60%高速化する」とうたうRadeon Pro Vegaシリーズは、AMDのラインナップの中でもRadeon RX Vegaのプロフェッショナル用途向けに位置づけられるモデル。iMac Pro(2017)などにも、同アーキテクチャーを採用するチップが用意されています。

Radeon Pro Vega 16 /20 いずれのオプションも、グラフィックス用にGDDR5メモリーより高速なHBM(High Bandwidth Memory)2メモリーを、4GB搭載します。

MacBook Proを使って映像制作や3Dグラフィックス、さらにはゲーム開発などをしようと考えるのであれば、また標準のRadeon Pro 560Xに物足りなさを感じるのであれば、Radeon Pro Vegaへの変更は検討したいところ。もちろん追加の費用もそれなりにかかるものの、もともと25万円以上する製品なので、3~4万円増えたところで(感覚的には)差は小さいはずです。

もちろんFortniteに興じるのもよいものの、それよりもクリエイティブな用途をストレスなくこなしたいとお考えなら選んで損はないオプションと言えるでしょう。

ちなみに記事執筆時点で、アップルのオンラインストアでグラフィックスオプション選択の説明書きを見てみると「最大60倍速い」と、ものすごく期待させる文言がありました。しかし英語サイトで原文を見てみるとやはり「60 Percent Faster」でした...残念。



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