Sponsored Contents

nianticの最新記事

Image credit:
Save

ポケモンGO、幻よりレアな「ツチニン」の採りかた。期間限定タスクの取り忘れ注意

ひっそり始まった運ゲー

Ittousai, @Ittousai_ej
2018年11月20日, 午前06:01 in Niantic
118シェア
19
99,"likes":35
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


完全新規の幻のポケモン『メルタン』がついに解禁されたり、シンオウ地方の新しい進化先ポケモンが一気に加わるなど図鑑埋めが忙しい最近のポケモンGOですが、11月には地味ながら極めてレアな「ツチニン」もさりげなく加わっています。

(念のため: 登場から半月経ち多くのトレーナーが入手済みですが、完全に予備知識ゼロで一期一会のポケモンGOを楽しみたいかたはここで引き返してください。)

単に野生の出現率が低かったり、タマゴから孵化する確率が低いだけのレアならばともかく、ツチニンは「入手方法がレアなリサーチタスクのみで、知らないと探す努力もできない」「おそらく期間限定、今後の入手性が不明」な点が特殊。自分なりの目標やプレイスタイルを組み立てる参考にお伝えします。


Pokemon GO

ツチニンの概要と採り方


前置きがくどくなりましたが、大事なことだけ書くと

・セミの幼虫モチーフのポケモン『ツチニン』(全国図鑑 No.290)がこの11月から出現中
(進化先は『テッカニン』No. 291)

・ツチニンの入手方法は現状、ポケストップから低確率で手に入るフィールドリサーチタスク「むしタイプのポケモンを5匹捕まえる」のみ

・むしテーマのフィールドリサーチは11月で終わる見込み。いまツチニンを取り逃がすと、今後はいつ・どのように入手できるか不明



ではツチニンが欲しい場合はどうすれば良いか、というと、

・「むしタイプのポケモンを5匹捕まえる」タスクを引くまで、ひたすら新しいポケストップを回って探す。偶然にも引いていたら捨てないよう気をつける

要点はこれだけです。

確率が低いとはいえ特別な手順等は要らないため、何も意識せず11月に入ってすぐに入手した、特に情報収集せずたくさん捕まえたトレーナーも一定数は確実にいるはずです。

しかしスペシャルリサーチ・フィールドリサーチの大発見リワードのような告知もなく、レイドのような予告もないことから、気づかなければ目標にもできないという意味で、伝説のポケモンや幻のポケモンよりもレアな存在でもあります。

Pokemon GO

「むしタイプのポケモンを5匹捕まえる」タスクがドロップする期間について、公式なアナウンスはありません。しかし従来から、フィールドリサーチの大発見リワードと、関連テーマのリサーチタスクは月替わりで更新されてきました。

この11月は、ツチニンと一応は同じ種族扱いの抜け殻ポケモン『ヌケニン』(No.292)が、フィールドリサーチタスクを7日分クリアすると与えられる大発見リワードです。

むし関連のフィールドリサーチタスクも、従来のパターンであればヌケニンとセットの11月限定になる可能性があります。

ポケモンGO、11月は「ヌケニン」が大発見リワード。スイクン取り忘れに注意

12月以降にどうなるか、別のもっと容易な入手方法が加わるかはやはり不明。しかし 念のため確定タスクがある今のうちに手に入れておき、 テッカニンまで埋めておくにこしたことはありません。



歩いて探せ、だけではなんなので、フィールドリサーチの仕様について細かな点をおさらいすると、

同じポケストップからは、その日のうちは何度ディスクを回しても同じリサーチタスクが出る。リセットは原則一日一回
(ひとつのポケストップを一日中ずっと回しても同じタスクしか手に入りません)

同じポケストップから手に入るリサーチタスクはすべてのトレーナーで共通
(「むしタイプのポケモンを5匹捕まえる」を誰かが近所で引いたら、すかさず場所を聞いて向かえば入手できるはず)

フィールドリサーチ タスクは右上のゴミ箱ボタンで捨てられる
(目当てが出ないなら捨てて次を仕入れるべき)


Pokemon GO

フィールドリサーチは新しい進化アイテム「シンオウのいし」入手にも必須


この11月には、従来から実装済みだったポケモンの新たな進化先が10種類以上一気に加わりました (ポリゴン2 からポリゴンZ、ムウマがムウマージ等)。

しかし進化に必要な新規アイテム『シンオウのいし』は、いまのところフィールドリサーチ タスクを7日分クリアした大発見の報酬でしか手に入りません。



シンオウ地方で新たに見つかった進化後ポケモンと、その進化前の例は:
  • ドサイドン (サイドン)
  • エレキブル (エレブー)
  • ブーバーン (ブーバー)
  • ポリゴンZ (ポリゴン2)
  • トゲキッス (トゲチック)
  • ムウマージ (ムウマ)
  • ドンカラス (ヤミカラス)
  • マニューラ (ニューラ)
  • ヨノワール (サマヨール)
  • ロズレイド (ロゼリア)
  • グライオン (グライガー)

シンオウのいしの入手方法は今後改めて増えるとアナウンスされているものの、いまのところは7日にひとつだけの石をどれに使うか悩む状態。新しい進化先ポケモンを手に入れるためにも、フィールドリサーチ を積極的に進める良いタイミングです。

ポケモンGO『タマゴマラソン』イベント開幕。シンオウ地方の世代間進化後ポケモンも登場

ポケモンGO、幻の『メルタン』リサーチが早くも解禁。ブイズ+ライチュウレイドなどピカブイ企画多数


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: niantic, pokemon, Pokemon GO, pokemongo
118シェア
19
99,"likes":35
0

Sponsored Contents